衝撃的な数字が出ちまったぞ。
若者の6割が「がんばるくらいなら、日本経済はこのまま衰退してかまわない」と考えているらしい。
「静かな退職」なんて言葉も流行ってるが、要は「この国に期待しても無駄だから、最低限しか働きません」っていう強烈な意思表示だ。
今回は、そんな(俺たちの年金を支える気がない)Z世代の諦めと、それにブチ切れるおじさん達の叫びを見ていこう。
「衰退でいい」若者60%にスレ民が激怒&困惑
「最近の若者は…」なんて言うのは簡単だが、彼らの言い分も分からなくはない。
俺たちが若かった頃は、頑張れば「いつかはクラウン」に乗れる夢があった。
でも今はどうだ? 頑張って給料が上がっても、社会保険料(=国による合法的なカツアゲ)で手取りは増えない。
Z世代(=コスパ教の信者たち)にとって、日本という国は「投資する価値のない泥舟」に見えてるんだろうな。
(だからって、俺たちの介護を放棄されたら困るんだが)
「静かな退職」を選ぶのは“コスパ”の問題?
「日本経済」か「自分の幸せ」か
衰退ニッポンで生き残るための「個人の戦略」
☕ 現場のリアル
結局、国が衰退しようが会社が傾こうが、自分の身は自分で守るしかないってことだ。
若者が「静かな退職」を選ぶなら、俺たちおじさん世代も「静かな資産防衛」を始めるべきだろう。
年金なんてあてにせず、NISAや個別株でコツコツと種銭を育てる。
(ま、退職金でパチンコ行くような奴は論外だがな)
【沈みゆく日本で生き残る3つの装備】
- 1. 国に期待しない心: 政治家に文句を言っても給料は上がらない。自助努力が最強の防具。
- 2. 稼ぐ力のリスク分散: 会社給与一本足打法は危険。副業か投資で収入源を増やす。
- 3. 逃げ道の確保: いざとなれば場所を変えられるスキルや資産(外貨・株)を持つ。
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※本文は引用・要約を含みます。出典は上記をご確認ください。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら"退場しない投資"を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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