なぁ、みんな。ヤマハの「INPRES(インプレス)」って名器、知ってるか?
バブル世代の親父たちがこぞって使っていたあのゴルフクラブ事業から、ヤマハがついに完全撤退を発表した。
事業利益は10億円の赤字。売上は全社のわずか0.7%という惨状だ。
「貴族の娯楽」「オジサン臭い」…時代に見放されたゴルフ事業の末路に、ネット民からは冷ややかな声が殺到してるぜ。
「当たり前だろ」5ch民が突きつけるゴルフのオワコン化
「オジサン臭い」か…。ぐうの音も出ないな。
俺も若い頃は、上司に無理やり中古の「尾崎建夫モデル」を持たされて練習場に通ったもんだ。
ゴルフ接待(=休日返上で自腹を切るパワハラ儀式)のために必死だったが、今の若い奴らにそんな義理はない。
ヤマハの撤退は、バブルの残り香が完全に消えたことを意味してるんだよ。
(というか、ゴルフ会員権という紙切れをまだ持ってる奴、息してるか?)
ヤマハ=「何でも屋」の異常な生存戦略
なぜ「ゴルフ」だけが切り捨てられたのか?
金食い虫の趣味より、賢い資産形成へ
☕ 現場のリアル
ヤマハの決断は、ある意味で我々への警告だ。
「儲からないものは、どんなに歴史があっても切る」。これこそが投資の鉄則。
かつて数百万円したゴルフ会員権が、今や年会費という名の負債(=持ってるだけで金を吸い取る呪いの装備)になっている人も多いだろう。
スレ民の言う通り、「庶民はもうゴルフやる金なんてない」のが現実。
ならば、その浮いた金をどこに向けるべきか?
ガチャに課金してデータを残すより、「毎月チャリンと入ってくる仕組み」を作る方が、老後の腰痛対策よりよっぽど大事だと思わないか?
【趣味の断捨離と、資産の入れ替え】
- 1. サンクコストを無視せよ: 「昔高かったから」と持ち続けるゴルフ会員権は、ヤマハのようにスパッと切る勇気を。
- 2. 時代の流れを読む: 若者がやらない趣味(ゴルフ・スキー)関連の資産価値は下がる一方だ。
- 3. 不労所得への転換: プレイ代や道具代に消える金を、安定した資産(都心マンション等)にシフトする視点を持つ。
🏠 ゴルフ会員権より「都心のマンション」?
「ゴルフは金がかかる割に資産にならない」と嘆くなら、入居率99.96%を誇る都心マンション投資に目を向けてみてはどうだろう。
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※投資はリスク管理が命。まずは資料や面談で情報収集から。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら"退場しない投資"を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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