このニュース見たか?思わず発泡酒(もちろん第3のビールだ)を吹き出しそうになったぜ。
「財源確保なければ減税すべきではない」が47%で最多。
毎日新聞の世論調査で、こんな結果が出たらしい。
物価高でスーパーの買い物カゴがスカスカになってるのに、国民の半数が「国の借金」を心配して減税を拒否してるって?
今回は、この「美しい国」の(洗脳された)世論と、それに対するネット民の阿鼻叫喚をサクッとまとめてみたぜ。
「財源ガー」の呪いにかかった日本人たち
「確実に財源を確保できない場合は減税すべきではない」が47%で最多。「減税する必要はない」は12%にとどまり、消費減税への期待が高い一方、財源への懸念も根強いことがうかがえる。
みんな生活苦しいのにそんな事言うわけ無いだろ!
ある意味、国民は冷静だよ。
政府がぶんどるカネを減らして民間に残せっつってんの。
覚えとけザイム真理教。
高市はなんだかんだやらないつもりだろ笑
誘導尋問みたいなもんだろこれ。
多文化共生とか男女共同参画とかの予算を削らないための増税だろ。
騙されちゃいけない。
「財源がないなら減税するな」。
一見、真面目で責任感のある日本人の意見に見えるよな。
でもよ、俺たちサラリーマンの小遣い(月3万)が減らされる時、父ちゃんは「財源がないから」って納得するか?
まずは「無駄なサブスク解約しろ」「飲み代減らせ」って叫ぶだろ?
国には「埋蔵金」やら「外為特会の含み益」やら、探せばジャラジャラ出てくる。
それを棚に上げて「財源ガー」と唱えるのは、財務省という教祖様にお布施を払い続ける信者みたいなもんだ。
(これじゃあ、いつまで経っても俺たちの手取りは増えねぇな)
「財源はあるんだよ!」悲痛な叫びと提案
バス旅の蛭子さんみたいに「絶対に教えないんだよ!」ってやつだろ。
財源なんか作ろうと思えばいくらでも作れるだろ。
消費税だけ特別扱いするのはおかしい。
民間はみんなそうやって生き残ってるんだぞ。
議員定数も削減しろよ、ほら余裕出来たぞ。
天下りなくせよ、ほら無駄な支出が更に減ったぞ。
やる気がないだけだろ!
これがおかしいって言ってんの。
誤差の範囲だろ。
「定額減税します」→支持率低下。
「給付金配ります」→バラマキ批判。
「減税しません」→あーよかった財源安心だ!
ドM国家ここに極まれり。
これで全部解決するだろw
嫌なら新聞への軽減税率廃止な。
【自己防衛】国が守ってくれないなら自分で守る
日本人は滅私の国士みたいなのばっかなんだな。
自分の身は自分で守るしかないってことか。
便乗値上げで終わりだよ。
これが現実。消費税減税なんて焼け石に水かもしれん。
コロナの時はしれっと100兆発行してたんだぞ。
それに比べたら今の議論なんて誤差みたいなもんだ。
この構造が変わらない限り、国民は永遠にATMだよ。
投資でも副業でも何でもして、自分で稼いで海外逃亡するのが正解。
スレ民の言う通り、国に期待しても「検討します(何もしない)」で終わるのがオチだ。
給料から天引きされる税金や社会保険料に文句を言いながら、何もしないでいると、手取りは減る一方だぞ。
特に我々サラリーマンにとって、給与所得以外の「財布」を持つことは必須科目になりつつある。
例えば、J.P.RETURNSのマンション投資のような現物資産だ。
「投資なんて金持ちの道楽」と思うか?
実は、ローン完済後の家賃収入(=不労所得)確保だけでなく、減価償却費などを経費計上して所得税・住民税の節税効果を狙えるのがデカい。
会社員という「信用力」を使えるうちに、税金を取り返す仕組みを作っておく。
これが、増税国家で生き残るための数少ない「武器」なんだよ。
☕ 現場のリアル
「消費税減税」という言葉が踊るたびに、俺たちは少しだけ期待する。
でも結局、レジで「10%」の重みを痛感しながら、そっとカゴから商品を戻すんだ。
財務省のエリートたちは、スーパーで半額シールを待つ俺たちの気持ちなんて分からないだろうな。
「財源」という言葉は、彼らにとっては正義の盾かもしれないが、俺たちにとっては生活を締め付ける鎖でしかない。
(頼むから、俺のなけなしの退職金にまで手を出すなよ…)
【増税国家・日本で生き抜く3つの心得】
- 1. 国に期待するな: 「いつか良くなる」は幻想。制度は常に「取る側」に有利に作られている。
- 2. 財源論に騙されるな: 「金がない」のではなく「使い方がおかしい」だけ。怒るポイントを間違えるな。
- 3. 自分の城は自分で守れ: 節税、副業、投資。使える制度はフル活用して、国に取られる分を取り返せ。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
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国の収入は過去最高レベル:
財務省のデータによれば、国の税収は数年連続で過去最高を更新中だ。「財源がない」という言葉の裏には、この事実がある。
➜ 税収に関する資料(財務省公式サイト) -
増えない手取りの現実:
一方で、民間給与の実態はどうだ?国税庁の調査を見れば、税・社会保険料の負担増で可処分所得が圧迫されているのが一目瞭然だ。
➜ 民間給与実態統計調査(国税庁) -
今回の世論調査のソース:
➜ 消費減税「財源確保なければすべきではない」最多(毎日新聞)
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら"退場しない投資"を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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