なぁ、みんな。昔のように徹夜で原稿を描ける自信、まだあるか?
「線が二重に見える」「腰が爆発寸前」「集中力が30分もたない」…
これは修行じゃねぇ、50代同人作家の日常だ。
若い頃は「愛」だけで乗り切れた同人活動も、今や病院代(=維持費)との戦い。
今回は、そんな(老いという現実から目を背けた)中高年オタクたちの、切実すぎる叫びを覗いてみよう。
覚悟してくれ、これは未来のあなたの姿かもしれないぜ。
「線が見えない」…老眼と腰痛で詰む50代のデスク
志村ー!一行目(視力はどうにもならない)
老眼じゃなかったら怖いから眼底検査に行くレベル。
この前は大腸ポリープ取ってきたわ。体がガタガタすぎる。
髪の毛描くときとかマジで地獄。
SAIならアナログ感覚で描けたのに…道具の進化に目がついていかない。
もう機械に頼らないとまともな線が引けん。
早くシャッシャッて描かないとヘロる。
これも筋肉で解決するしかないのか?
むしろ安物のノートPCと板タブの方がマシだった説ある。
高い機材買っても腕と目が追いつかねぇ…。
新キャラのFAとか当日中に上げるとか魔法かよ。
自分なら最低半日はかかる。その間に腰が死ぬ。
自分の悪いところは、買って満足して終わるところだよ。
読む前に老眼で目が疲れるんだもん。
「手ぶれ補正80」って数字見て笑っちまったよ。
でも笑えないんだよな、俺も最近スマホの文字サイズを「大」にしたところだから。
同人活動(=承認欲求を満たす聖なる儀式)も、結局はフィジカル勝負。
目が霞み、腰が痛み、集中力が切れる。
それでも描き続けるのは、業が深いとしか言いようがない。
(その医療費でS&P500買っとけば老後は安泰だったのにな)
「いい歳して…」自虐とAIと政治の三重苦
結婚も子育てもせず趣味に全振りした結果がこれかと思うと、
ふと我に返った時に虚無感がすごい。
若いうちにやっときゃよかったという後悔が透けて見えるんだよ。
でもな、今が一番若いんだぞ(震え声)。
「誰が描いたか」なんて大多数は気にしてない。
手描きに拘ってるのは、俺たち老害クリエイターだけかもしれん。
休みの日は2日食べない、トイレも我慢、風呂も面倒。
最低限仕事で繋がってないと、人間辞めた感じになる。
50代になったら「特に描きたいものないなあ」ってなる。
技術はある程度ついたのに、情熱だけが枯れていく恐怖。
「#〇〇反対」とかタグつけて大量ツイート。
作品が好きでフォローしてたのに、ミュートする時の悲しさよ。
独身、子なし、緑内障。
長生きしたくないから、還暦あたりでこの世を去りたい。
銀英伝にかぶれてた黒歴史がデジタルタトゥーになってたら即死案件。
今の若い子は大変だな、SNSの数字に取り憑かれてて。
自分も同い年だわ。
いつまでも若いつもりでいたけど、世間から見れば立派な老害予備軍か。
創作の炎は消えるのか?それとも…
反応も昔の100倍もらえるようになった。
体力的にしんどいけど、やりたいことがあるなら年齢関係ないね。
どっちも楽しめばいいのに、なんで闘っちゃうんだろうな。
余裕がないのかね、中高年は。
疲れ目かと思ったけど、近寄ったり遠のいたりしてピント合わせる動き、完全に老眼です。
本当にありがとうございました。
加齢で作業スピードが落ちてるのに、こだわりだけは強くなる。
クオリティに妥協できなくて、結局何も完成しない呪い。
でも、みんな同じ悩み抱えてて安心したわ。
とりあえず目薬さして、また原稿に向かうとするか。
オタクの老後は「健康管理」が9割
結局のところ、創作意欲があっても体がついてこなければ何も産み出せない。
50代の同人活動において、もっとも重要な機材は「ハイスペPC」でも「液タブ」でもなく、「己の肉体」だという残酷な事実だ。
資料探しやインプットも大事だが、まずは自分の体と向き合う必要がある。
例えば、昔ハマった漫画やゲームを整理して、スペースと心を整えるのも一つの手だ。
「ふるいちオンライン」なら、読み終わった漫画を売って新しい資料代にしたり、逆に懐かしいレトロゲームを買って脳に刺激を入れることもできる。
(在庫の山に埋もれて孤独死する前に片付けておこうな)
あと、意外と盲点なのが通信費だ。
同人活動用に別垢を持ちたい、でも家族にバレたくない、あるいは過去のやらかしでクレカが作れない…そんな事情を抱える中高年もいるだろう。
「だれでもモバイル」は審査なしで本人名義のスマホが持てる。
趣味専用のサブ回線として確保しておけば、リアルと趣味を完全に切り離して、心の平穏を保てるかもしれない。
眼科代を捻出するために、キャリアを見直すのも賢い選択だぜ。
☕ 現場のリアル
「描きたいけど描けない」
このジレンマこそが、中高年クリエイターの最大の敵だ。
老眼で見えないモニター、座りすぎて悲鳴を上げる腰。
それでも、「何かを表現したい」という欲求だけは、不思議と老化しないんだよな。
いや、むしろ残り時間が少ないと悟ったからこそ、より切実に燃え上がるのかもしれない。
(頼むから、イベント会場で倒れて迷惑かけるのだけは勘弁してくれよ)
【50代同人作家が生き残るための3箇条】
- 1. 課金先を変えろ: 画材よりも先に「高機能オフィスチェア」と「老眼鏡(遠近両用)」に投資せよ。
- 2. デジタルに固執するな: 線がヘロヘロになるなら、手ぶれ補正に頼り切るか、いっそアナログの味として開き直れ。
- 3. 孤独になるな: 政治の話で喧嘩してる暇があったら、健康診断の結果を見せ合って生存確認し合え。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
※本文は引用・要約を含みます。出典は上記をご確認ください。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら"退場しない投資"を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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