「都会に住んでたら車なんていらないよな?」…その言葉、本音か?強がりか?
管理人のSHINZOUだぜ!
👉 「若者の車離れ」なんて言葉はもう聞き飽きた。でも、今回見つけたスレはちょっと違う。「金がないから買えないんだろw」と煽る地方民と、「いや、合理的に不要なんだよ」と返す都会民のリアルな声がぶつかり合っていて、想像以上に根が深い問題だと気づかされたんだよな。
この記事では、スレ民の生々しい叫びから、なぜ都会の若者は車を持たない(持てない)のか、その構造的な問題を投資家目線でぶった斬っていくぜ!最後まで読めば、君の“所有”に対する価値観が少し変わるかもしれん。まあ、焦るな。じっくり行こう。
■若者のクルマ離れの二極化
都市部では自動車を所有すること自体が選択肢から外れつつある。…維持費や駐車場の負担を考えると、クルマを持たずに生活する方が合理的と判断される傾向が強い。
一方で、地方では…クルマは単なる移動手段にとどまらず、家族や友人との交流、趣味活動の手段としても重要である。
■経済要因と所有意識の変化
若者のクルマ離れには、手取り収入の減少と生活費の増加が影響している。20代前半の平均年収は約267万円…。軽自動車でも新車価格は100万~200万円、乗用車は400万円以上に達することもあり、購入や維持の負担は大きい。
(出典:merkmal-biz.jp)
維持費だって高くなるし
乗り放題パスとか使うと1000円未満で1日じゃ周りきれないほどにいろんなとこ行ける
車の必要性皆無
終わり
簡単な話なのにグダグダ記事にすることか
田舎は車無いとマジで買い物も行けない
▲都会のコストを象徴するかのようだ…(出典:Tenor)
車に限らず不要なものを買うのは洗脳なんだよ
もういろいろと洗脳が解けてきてる
車さえ所有できない哀れな連中のフラストレーションを吐き出すスレですw
金ないから交通機関のが便利だからって車買えない言い訳してるだけ
情けない
しかし実際は駐車場代等の金がかかりすぎて無理
ちなみに俺は既婚杉並区在住だが車は持ってない
嫁も働いてるが仮に車を買うと二人の生活がギリギリになってしまう
今のところは日常生活で車が必要な場面が少なく、近場の旅行の時はレンタカーで対応している
ただ子供が生まれたらそういうわけにもいかないから、何とかして収入を増やさなければいけない
残クレiPhone
▲これが地方のヤングのイメージか?(出典:Tenor)
もう少し小回りが効いて、坂登ってく車じゃないと すれ違いも困難な道が多いから
アルファードは平坦な地方都市だよ
他はミニバン、高級車、SUV、軽自動車の4パターン
東京でも車持ってるよ、普通のファミリーならw
コンバインと同じ道具
不要な人には不要それだけのことなのに
車が売れなくてトヨタが怒ってんのか?
怒るも何も、トヨタも戦犯の1人だろう
下請け単価を下げ続けて
買えない若者を増やしたんだから
金あっても不要なら車も買わないそれだけのこと
店のサービスで配達してもらえばよくね?
さあねぇ?
大抵は自転車で済むんでないの。そもそも店が近いから買い溜めしなくて済むのが都会
だよな
徒歩圏内にたいていの店はあるし
大型の荷物はインターネットで買えるし
店によっては配達もしてくれるからな
大きな重たい荷物を自分で運ぶ持つ機会が少ないよな
マスオさんもレンタカーだぞ
車なんか昭和世代が洗脳で好きだっただけで
平成でとっくに化けの皮が剥がれてた
事故おこして人生終わるリスクとりたくないと
全く正しいのでしなくて済むんだったらそれでいい、が結婚したあとサンデードライバーになる可能性も
ダラダラと書く記者
【SHINZOUの視点】「車は負債」は本当か?“見えないコスト”を直視しろ
うぉぉ…なかなか白熱した議論だったな。都会民 vs 地方民、そして「金がない派」vs「合理派」。いろんな意見が飛び交ったが、結局のところ本質はどこにあるのか。俺なりに3つのポイントで整理してみるぜ。
1.絶対的な壁──「駐車場」という名の固定費
スレで何度も出てきたが、結局、都会で車を持つ最大にして最強のハードルは「駐車場代」なんだよな。これはもう議論の余地がない。レスにあったように、月数万、年間数十万が“ただ停めておくだけ”で消える。これは投資家目線で見れば、毎年損失を垂れ流す不良債権を抱えているのと同じだ。
「金があれば買う」という声もあったが、その“金がある”の基準が地方とは違いすぎる。車体価格だけでなく、この巨大な固定費を許容できる経済力がなければ、そもそもスタートラインにすら立てない。これは根性論じゃなく、ただの算数だ。
2.市場は正しい。人が揺らぐ。──合理的な“非所有”という選択
俺の好きな言葉に「市場は正しい。人間がブレる。」というのがある。今回の件はまさにそれだ。都会の若者が車を買わないのは、彼らが置かれた環境(市場)において、それが最も合理的な選択だからに過ぎない。
国税庁の統計によれば、20代前半の平均年収は約267万円、20代後半は約394万円である。 出典:国税庁 民間給与実態統計調査
この収入で、高い家賃を払い、年間50万の駐車場代を払ってまで車を持つことが“合理的”と言えるか?答えは明らかだろ。カーシェアや公共交通という代替手段が充実しているなら、そっちを選ぶのが賢い投資家だ。「不要なものを買わない」のは、貧乏ではなく、賢明な資産防衛なんだよ。
3.「道具」から「体験」へ──価値観の地殻変動
「コンバインは買わない」という秀逸な例えがあったが、これも本質だ。かつて車は「自由の象徴」「ステータス」だった。だが今は違う。若者の関心はモノの“所有”から、旅行や推し活といった“体験(コト)”に移っている。
車を持つことで得られる体験(ドライブ、旅行)よりも、車を持たないことで得られる体験(浮いた金で別のことができる自由)の方に価値を見出す人間が増えた。これは時代の変化であり、どちらが正しいという話じゃない。ただ、この変化を理解せずに「若者は夢がない」なんて言うのは、老害の戯言でしかないんだよな。
投資は逃げて勝つ。無理な勝負はしない。車という大きな買い物においても、自分のライフスタイルと資産状況を冷静に見極め、必要ないなら“買わない”という選択をすることは、立派なリスク管理だぜ。
今日の気持ちはどれ?
あなたの考えに近いものを教えてくれ!
👤 記事を書いた人:SHINZOU(しんぞう)
🧠 投資歴35年|元・庶民投資家 → 今は“投資文化観察者”
バブル崩壊からNISA相場まで、市場と人間の“喜怒哀楽”を見てきました。 投資で学んだことは1つ――お金は、感情が動かす。 ニュース×投資民のリアルな声を通して、資産と心を守る視点を発信しています。
『サクッとマネートピック』では、
時事×投資×生活の“空気”を素早くキャッチし、
感情・文化・お金のつながりを読み解きます。
スレまとめ+短文解説で
疲れた投資民の「心の安全地帯」を目指しています。
今日も無理せず“心のNISA”だ。
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出典:5ch.net「なぜ「都会の若者」は免許を取っても車を買わないのか 地方の高級ミニバン志向と対比する所有意識の崩壊とは★5」


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