「ちょっとくらいバレないだろ…」その油断が、人生を崖っぷちに追い込むことがある。管理人のSHINZOUだぜ!
国税職員が副業で222万円を稼ぎ、確定申告をせずに懲戒免職になったというニュースが飛び込んできた。スレを覗いてみると「撮影現場が見たかっただけなんて、かわいそう」「処分が重すぎる」という同情論と、「税金を取り立てる側が脱税とか終わってる」という厳しい意見で真っ二つ。この反応、実に人間らしくて興味深いよな。
この記事では、スレ民のリアルな声を通して、公務員の副業という厳しい現実を深掘りしていく。そして、この一件から俺たち一般人が学ぶべき、最も重要な「お金のルール」との付き合い方を、投資家SHINZOUの目線でぶった斬っていくぜ!
東京国税局は、無許可でイベントスタッフやエキストラの副業をした対価として計200万円超を受け取りながら、確定申告をしなかったとして、50代の女性税務署職員を懲戒免職処分にしたと発表。
女性は「撮影現場を見たかった」などと話したという。
同局では、他にも「パパ活」やキャバクラ勤務、スニーカー転売で2000万円近い収入を得た職員などが処分されている。
納税ルール司る部署にいんのに未申告や脱税なんて許されるわけないだろ
現場見たかったは嘘じゃないかな
>確定申告をしなかったとして、懲戒免職となった50代の女性税務署職員
税務署職員が無許可副業のうえに脱税www
そりゃ懲戒免職くらうわw
国家公務員法あるしな。
一度や二度でないから悪質だと判断されたら仕方ないかと。
民間ならもっと前に発覚して処分されてるよな。
国税職員が所得未申告ってのが一番あかんかったと思われる
額面も200万いってたらしいしな
スレ民大激論!だが本質は「同情 vs 自業自得」じゃない
スレは「かわいそう」派と「当然だ」派で盛り上がってるな。まあ、気持ちはわかる。だが、投資家として市場と人間の感情を見続けてきた俺から言わせれば、この問題の本質はそこじゃないんだよ。
「ルールは絶対であり、それを知らなかった、あるいは無視した者が淘汰される」。これは投資の世界でも、実社会でも変わらない鉄則だ。
市場は正しい。人間がブレる。――「知らなかった」が通用しないお金のルール
「撮影現場が見たかった」という動機は、人間らしくて微笑ましいとさえ思う。だが、その小さな好奇心から始まった行動が、無許可・無申告というルール違反に繋がり、結果的に職を失う事態になった。これは、感情に流されて冷静な判断を失った典型的な例だ。
投資で大損する奴も同じなんだよな。「もうちょっと上がるはずだ」「今回は特別だ」…そんな根拠のない希望的観測でルールを破り、市場から退場させられる。彼女が破ったのは職場のルール、そして税のルール。その世界の退場宣告が「懲戒免職」だったわけだ。
▲ルールを知らないと、こうなる(出典:Tenor)
スニーカー転売で2000万も稼げるなんてすごい、やっぱり稼ぐなら転売
*ランドだって全体の奉仕者だろー
23年6月、税務署での勤務中に業務と無関係な作業をしていた女性に、同署が聞き取り調査し発覚した。女性はその後病気休職となったが、アルバイトは続けていたという。
公務員は情報漏洩防止から海外旅行も申告がいるんだぜ
判らないなら総務に聞けっていうはなし
退職金ないやん
もともと金稼ぎたい気持ちつよいやつらが集まってんのかな
エキストラ税理士 かっこよくないか
なぜ彼女は「副業のワナ」にハマったのか?SHINZOU的深掘り分析
後から出てきた情報を見ると、問題は単なるエキストラ出演だけじゃなかったようだな。納税者情報の持ち出し、私的検索、勤務中の株取引…これはもう擁護のしようがない。だが、なぜここまでエスカレートしたのか?そこを考えることに意味がある。
1. 「これくらいなら」――小さな違反の積み重ねが感覚を麻痺させる
最初は軽い気持ちだったはずだ。だが、219回、約222万円という数字が示す通り、「バレなかった」という成功体験が感覚を麻痺させていく。これは信用取引で追証を食らう投資家と同じ心理構造だ。「次で取り返せる」が命取りになる。
2. 「もっと稼ぎたい」――お金への執着が生んだ慢心
「撮影現場が見たい」という動機は、いつしか「もっと稼ぎたい」に変わっていったんだろう。スレで言われているスニーカー転売やパパ活も根は同じだ。お金は魔物だからな。一度味を占めると、リスクを過小評価し、自分の能力を過信するようになる。
▲お金の魅力に取り憑かれると、周りが見えなくなる(出典:Tenor)
3. 「公務員」という立場の重みとルール
そもそも公務員の副業は法律で厳しく制限されている。これは「全体の奉仕者」として、特定の企業や個人の利益のために動くことを防ぎ、職務の公正さを保つためだ。
国家公務員法 第百三条(私企業からの隔離)
職員は、商業、工業又は金融業その他いかなる営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
国家公務員法 第百四条(他の事業又は事務の関与制限)
職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。 出典:e-Gov法令検索 国家公務員法
つまり、報酬を得る副業は原則アウトで、やるなら許可が必須。この大原則を知らなかった、あるいは軽視した時点で勝負は決まっていたんだよ。
税務署職員が無申告とか許されんだろ
撮影現場見たかったは
ちょっとかわいそうだけど
例で出すのは同情引きやすい例とかいい加減にしろよ、詭弁記者
その他の副業は勤務中に株取引や*嬢など、どう考えても副業レベルじゃねーのばかりだろ、ボケ
出しても許可されない
許可されるのは一時的な文筆業とかだけ
エキストラって弁当ぐらいだぞ
出ても実費(交通費)くらいだと思ってた
そらダメだわ
国税の職員が脱税したんだから当たり前。
YouTubeも収益化してなかったらOKなのに
年間20万円までの雑所得ならOKです
知り合いに税務署員が居ったが凄えケチだった
どのぐらいケチかと言うと下り坂で車のエンジン切ってた
ブレーキ効かねえとか喚いてたんでエンジンかけろって言ってやったw
観たかっただけならそっちでよかったな
🗳️ 今回の処分、お前はどう思う?
じゃあ、俺たちはどう生きる?――「自己防衛」こそ最強の投資術
結局、この事件から俺たちが学ぶべきことはたった一つ。
「自分の身は、自分で守るしかない」ということだ。
会社員でも、フリーランスでも、主婦でも、誰だって「これくらいなら…」という甘い誘惑に駆られることはある。だが、行動する前に一度立ち止まって、「その行為のルールは何か?」「最悪のシナリオは何か?」を考える癖をつけるんだ。
投資の世界ではこれを「リスク管理」と呼ぶが、人生そのものにも言えることだ。焦るな。うまい話は逃げない。いや、うまい話ほど罠がある。退場しない者が、最後には勝つんだ。
世の中、自己責任より“自己防衛”が大事。ルールを学び、感情をコントロールし、危ない橋は渡らない。それが資産と人生を守る唯一の道なんだよな。さあ、今日も無理せず“心のNISA”を積み立てていこうぜ。
▲賢く、したたかに生き残ろうぜ!(出典:Tenor)
出典:5ch.net「「撮影現場見たかった」国税職員、エキストラ出演で懲戒免職 線引き曖昧な公務員の副業」


👤 記事を書いた人:SHINZOU(しんぞう)
🧠 投資歴35年|元・庶民投資家 → 今は“投資文化観察者”
バブル崩壊からNISA相場まで、市場と人間の“喜怒哀楽”を見てきました。 投資で学んだことは1つ――お金は、感情が動かす。 ニュース×投資民のリアルな声を通して、資産と心を守る視点を発信しています。
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