「一発当ててやろう…」その夢が、一瞬で悪夢に変わることがある。管理人のSHINZOUだぜ!
三井不動産系の新築タワマンで、「引き渡し前の転売活動が発覚したら、手付金(数千万円)を没収する」という衝撃のルールが発表された。まさに“転売ヤー”に突きつけられた死刑宣告。このニュースに、スレは「ざまあみろ!」「やりすぎだろ!」と大荒れだ。手付金5000万円が没収されるかもしれない恐怖…スレ民の阿鼻叫喚が聞こえてくるようだぜ。
これは単なる不動産ニュースじゃない。市場のルールが大きく変わる“ゲームチェンジ”の瞬間だ。この記事では、大手デベロッパーが仕掛けた“転売ヤー包囲網”の全貌と、俺たち個人がこの『ルール変更の時代』をどう生き抜くべきか、その本質を語っていく。焦るな。退場しない者が、最後には勝つんだ。
対象は「セントラルガーデン月島 ザ タワー」。販売予定価格は1億〜5億円台。エントリー者数は約1万4000件。
違反が発覚した際には「受領済みの手付金を違約金として取得し、売買契約を解除することができる」とした。一般的な手付金は販売価格の10%になることが多く、今回の物件に当てはめると1000万〜5000万円程度になる可能性がある。
誰がこんな値段で買うんだよ、ってくらいの高値を付けて売り出して、
そこから徐々に値引いていったほうがいいと思う
そもそも転売やんね
高卒?
キャッシュフロー悪くなるやん。
購入資金を支払う前に転売先から確保することが難しくなる。
市場は正しい。人間がブレる。――これは“正義”の話じゃない
スレは早速「転売ヤーざまあ」「当然の措置だ」という声で溢れてるな。気持ちはわかる。だが、投資家として市場を見続けてきた俺から言わせれば、これは善悪や正義の話じゃないんだ。
「市場のルールが変わった。ただ、それだけだ」
これまで「青田買い→引き渡し前に転売」という手法は、低リスクで利益を狙える“おいしいゲーム”だった。だが、今回、ゲームマスターである三井不動産が「そのやり方は禁止。ペナルティは手付金全額没収」とルールを書き換えた。ただそれだけの話なんだよな。
これは、市場の歪みを正そうとするデベロッパー側の「自己防衛」だ。プレイヤー(購入者)は、その新しいルールブックを読んで、賢く立ち回るしかない。文句を言っても始まらないんだ。
▲「抜け道があるはず…」と企む転売ヤーのイメージ(出典:Tenor)
三井不は都とズブズブべったり癒着結託
契約条項違反なだけだから不公平だにはならんよ
嫌なら買うななだけ
契約締結前に転売契約しとけばいいだけだな
販売会社から所有権を貰えてないのにどうやって「転売」するの?
できるなら詐欺がはやりそうw
>販売会社から所有権を貰えてないのにどうやって「転売」するの?
>>1
>具体的には、契約締結から鍵を引き渡すまでの間
は、販売会社から所有権を貰えてないのに、お前底抜けの*だなあ
は???wwww
売買は占有の移転が所有権移転の要件じゃないけど、なに意味不明なことを言ってるんだ?
残金決済時等の特段の留保がない限り売買締結の時点で所有権が移転する
底抜けの*とはおまえのことだよ
支那人は地球の癌だよ ったく!
オリンピック前から日本人富裕層でも当たり前に高額物件でやってた
富裕層程やりたい放題
・個人の転売については短期譲渡の場合は3000万円の特別控除を廃止して本来の40%課税
・3000万円特別控除を3年に1回ではなく10年に1回か、一生涯で2-3回に制限
これくらいで投機的な買いは抑えられるんじゃないかなぁ
三井不動産(の法務部が判断した)の契約は妥当だろ
🗳️ 三井の今回の措置、お前はどう思う?
法律論争は不毛。「ルールメイカーの本気度」を読め
スレでは「所有権移転のタイミングが〜」「契約の有効性が〜」なんて法律論争が始まってるな。こういう議論は面白いが、本質を見失う。重要なのは、ルールを作る側がどれだけ本気か、だ。
「嫌なら買うな」――契約社会の冷徹な現実
今回の件は、三井不動産という巨大企業が「我々のルールに従えないなら、取引しない」と宣言したに等しい。彼らは超一流の法務部隊を抱えている。裁判で負けるような杜撰な契約条項を作るはずがないんだよな。
これは、投資で言えば取引所のルール変更と同じだ。個人が「前のルールの方が良かった」と騒いでも、何も変わらない。プラットフォームの上で踊る以上、そのルールに従うしかない。それが嫌なら、その市場から去るだけだ。
宅地建物取引業法 第三十三条の二(自己の所有に属しない宅地又は建物の売買契約締結の制限)
宅地建物取引業者は、自己の所有に属しない宅地又は建物について、自ら売主となる売買契約(予約を含む。)を締結してはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
一 宅地建物取引業者が当該宅地又は建物を取得する契約(予約を含み、その効力の発生が条件に係るものを除く。)を締結しているときその他宅地建物取引業者が当該宅地又は建物を取得できることが明らかな場合で国土交通省令で定めるとき 出典:e-Gov法令検索 宅地建物取引業法
法律は複雑だが、今回の三井の動きは、こうした法の趣旨を踏まえ、投機的取引を抑制するための“本気の表れ”と見るべきだろうな。
▲新ルールを知り、愕然とする転売ヤー(出典:Tenor)
一度管理体制が崩壊するとまともな奴はどんどん逃げ出す
そうなった場合に割高感が否めないこの物件を居住目的で買う人がどれだけいるのかが疑問
そもそも「人の住みか」って考えたら別にココ(月島)じゃなくてもいいよね
そう考えたら居住と投資の境界線がもうあいまいだなと
そうなれば居住者だけを取り立てて保護する必要があるか?と感じる
物件そのものが投資性を強く内包している気がする
なっとるのな。
外国人の購入は、法人含め法で規制した方が良いよ。
じゃあ、俺たちはどう生きる?――「自己防衛」こそ最強の投資術
結局、この一件から俺たちが学ぶべきことはたった一つ。
「自分の身は、自分で守るしかない」ということだ。
今回のタワマン転売規制は、氷山の一角に過ぎない。これから先、金融市場でも、他のビジネスでも、プラットフォーマーによる突然のルール変更は当たり前のように起こるだろう。その時、古い常識にしがみついている者から退場していく。
儲け話の裏を読め。そして、逃げて勝て。
「誰でも簡単に儲かる」話には、必ず裏がある。そして、その“うまみ”は、いつか必ずルール変更によって塞がれる運命にある。本当に賢い投資家は、ブームが最高潮に達する前に、静かに利益を確定して次の戦場を探すんだ。投資は、逃げて勝つ。
今回の件で慌てているのは、ルール変更を読めずに高値で飛びつこうとした者たちだ。俺たちは、彼らを反面教師にしなきゃいけない。常にアンテナを高く張り、市場の“空気の変化”を読み取る。そして、危ない橋は渡らない。それが資産と人生を守る唯一の道なんだよな。さあ、今日も無理せず“心のNISA”を積み立てていこうぜ。
▲ルール変更で梯子を外された投資家の末路(出典:Tenor)
出典:5ch.net「【不動産】三井不系、タワマン引き渡し前に転売活動なら手付金没収 [田杉山脈★]」


👤 記事を書いた人:SHINZOU(しんぞう)
🧠 投資歴35年|元・庶民投資家 → 今は“投資文化観察者”
バブル崩壊からNISA相場まで、市場と人間の“喜怒哀楽”を見てきました。 投資で学んだことは1つ――お金は、感情が動かす。 ニュース×投資民のリアルな声を通して、資産と心を守る視点を発信しています。
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