トランプ政権が動き出したな。12月10日、米国政府は「100万ドル(約1億5600万円)払えば永住権を取得できる」という、その名も『トランプ・ゴールドカード』の受付開始を発表した。
事務手数料だけでも234万円という強気な設定だが、ネット上では「意外と安い」「中国の富裕層が殺到するのでは?」と大騒ぎになっている。
TBSニュースなど大手メディアが報じたこの衝撃ニュース、庶民には関係ない話に見えて、実は「世界のマネーがどこへ逃げようとしているか」が見える重要な局面だ。
5chのスレ民たちは、この「永住権販売」をどう見ているのか。生活防衛の視点も含めてサクッとまとめていくぞ。
ネットの反応:1.5億円は「買い」か「罠」か
でもトランプが信用できないのがダメ
大統領が変わったらなかったことにされたりしてな
永住権を持ったらどんなデメリットがあるのかわからないが。
中国の金持ちなら買えるでしょ。
1.5億ってサラリーマンの生涯賃金の半分だぞ
結局、沈む船から逃げられるのは上級国民だけかよ
日本とアメリカ、住むならどっち?
アメリカは治安が*
日本は気候が地獄
じゃあどこが良いのかはわからんけどw
金あるなら尚更
結局のところ、「金で買える安心」なんて脆いもんだな。
1.5億円払って銃社会のアメリカに行くか、災害リスクはあるが飯が安くて美味い日本に残るか。市場は残酷だが、住む場所を選べるだけまだマシとも言える。
トランプのビジネスライクな政策には驚かされるが、我々一般投資家が学ぶべきは「ルールは突然変わる」という教訓だ。ひとつの国、ひとつの通貨、ひとつの資産に依存しない「心の分散投資」こそが、最強の防衛策になるんだぜ。
今日も無理せず、自分の足元を固めていこうじゃないか。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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