🚨 このニュースの絶望ポイント
- 日当8,000円のボランティア業務
- 誤射事故の賠償 1,663万円を個人へ請求
- 「重過失」認定で人生詰み確定
「たった数千円の日当で、人生を賭けられるか?」
山形県小国町で起きた「クマ駆除中の誤射事故」の結末が、全国のハンターのみならず、ネット民を震撼させている。
2025年12月、町は誤射した隊員に対し、被害者に支払った賠償金など「約1663万円」の全額請求を決めた。
行政は「重過失」を主張するが、市場よりも残酷な現実を前に、5chでは「もう誰もやらない」「地方は終わり」と絶望の声が溢れている。
サクッと見ていこう。
ネットの反応「日当8000円で破産…」
これ闇バイトよりリスク高くね?アホやろ
公務員は守られるのに、下請けボランティアは即死とか美しい国だな
これ通ったら依頼に際して免責事項とか面倒な手続き山ほど必要になるし
保険も入らんといかんしリスク込みで料金も爆上げだろうな
さっさと出るとこから引っ越しな
今回はそれが適用された形だが、専門家の間でも「ボランティア同然の隊員にどこまで責任を負わせるべきか」議論になっている。
(参考:総務省・地方公務員災害補償制度の概要より)
責任は誰にある?
飛行機の中で急病人が発生してたまたま乗り合わせた医師の対応に瑕疵があって患者が亡くなったら、後で医師が訴えられたケースと同じだな
町の職員が自分で熊の駆除をやれよって話だわ
これが日本の地方創生(笑)の正体
クマは忖度してくれないぞ
SHINZOUだ。
1663万…投資でこれを取り返すには、年利5%のS&P500でも元本が3億3000万円必要になる計算だ。
「重過失」なら仕方ないという法的な理屈は分かる。だが、日当数千円で命と全財産をテーブルに乗せろというのは、リスクリワードが完全に崩壊している。
誰かがやらねば生活が守れない。だが、やった人間がバカを見る。
この構造が変わらない限り、日本の地方は「物理的に」人間が住める場所じゃなくなるかもしれないな。
お前さんたちも、自分の仕事や投資が「割に合っているか」だけは、常に冷徹に見極めてくれよ。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

行政はそれに乗って裁判で重過失が認定されるなら賠償責任は撃った人にあるから行政が代わりに被害者に払った金額を請求するって言ってるだけ
ハンターの立場がボランティア同然でも法廷で重過失が認定されるようならその責任は取ってもらわないと、誤射の振りして気に入らない同僚ハンターを撃っても行政に賠償肩代わりさせられることになっちゃう
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