「公務員最強」の伝説は、やはり真実だったのか──。
東京都職員の2025年冬ボーナスが支給され、平均支給額が約104万8000円に達したことが判明しました。
前年比で約7万5000円のアップ。平均100万円超えは2002年以来、実に23年ぶりの高水準です。
都側は「民間の給与水準に合わせた」と説明していますが、ネット上では「どこの民間だ!」「増税しておいて…」と怒りの声が爆発。
しかし、投資歴35年の私、SHINZOUから見れば、これは怒るべきニュースではありません。「日本で最も強固なポートフォリオ=公務員」という冷徹な事実を再確認する機会なのです。
感情的にならず、この「格差」をどう生活防衛に活かすか? スレの反応と共に見ていきましょう。
東京都職員、冬ボ平均104万円の衝撃
SHINZOUの教訓:怒る前に「仕組み」を利用せよ
相場を35年見てきた私から言わせてもらえば、このニュースに「ふざけるな!」と怒るのは、エネルギーの無駄遣いというものだ。
公務員の給与システムは、「大企業の業績に連動するETF(上場投資信託)」のようなものだ。大企業が儲かれば、遅れて自動的に彼らの給与も上がる。リスクを取らずにリターンを得る、ある意味で最強のディフェンシブ銘柄と言えるだろう。
だが、我々一般投資家や民間労働者が学ぶべきは、嫉妬ではなく「対策」だ。公務員のボーナスが上がるということは、日本の大企業の業績自体は底堅いというシグナルでもある。
怒る暇があるなら、その「連動元」である優良企業の株を一つでも買うか、あるいは自分自身のスキルという人的資本を磨くことだ。制度に文句を言っても、明日の口座残高は1円も増えないのだからな。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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