「5,000席じゃ足りない。もっと積め」
秋田市の新スタジアム計画が、泥沼化している。Jリーグ側から「規模が不十分」との指摘が入り、事業費は200億円近くに膨れ上がる試算が出たのだ。
人口減少、深刻な雪害、そして街に出没するクマ被害。
三重苦にあえぐ秋田で、この巨額投資は「希望」なのか、それとも「無謀」なのか。投資家SHINZOUの視点で、この“身の丈に合わないハコモノ投資”の末路をズバッと斬る。
ネットの反応:200億円のスタジアム論争
施設を新たに建設する場合、最も小さい5,000人規模でも、事業費はおよそ142億円。
それ以上の規模では200億円近くになる見込みです。
Jリーグ側はスタジアム整備の費用は負担しないものの、各クラブが上位リーグでプレーするために必要な参加資格を交付する立場です。
最悪だなこれw
金は出さんが口は出すって典型的な搾取構造じゃねーか。
10,000席で200億円。
じゃあ文句つけるなら追加の50億は税リーグが出せよ。
なんで貧乏な自治体が全額被るんだよ。
雪かきの維持費だけで毎年億単位飛ぶぞ。
屋根つけなきゃ雪捨て場になるし、屋根つけたら暖房費で死ぬ未来が見える。
お前らの家だろ?
夏しか稼働しねえもんに200億円と毎年の維持費やべえぞ。
人口30万切った秋田市には、第2の札幌ドームになる未来しか見えんわ。
残ってるのは老人とクマだけだぞ。
誰がスタジアム行くんだよ。
バカでかいスタジアムを税金でゼネコンに作らせるが、維持費も何もかも市や県まかせ。
まさに負動産。
「正直そろそろ税リーグをなんとかしてほしくサッカー自体で収益をなりたつようにして欲しい」と。
一切変わらない税リーグ。
立派なスタジアム作ってもJ3、J2でくすぶって赤字垂れ流し。
秋田が例外になれるわけないだろ。
クマを座らせとけばいいじゃんw
Jリーグの規定には「人間限定」とは書いてないだろ?
「Jクラブは、本体の事業の赤字補填は責任企業から受け、競技場の赤字補填は自治体から受けるという、夢のような構造によって成り立っている」
優先順位が狂ってる。
市民の生活より玉蹴り利権かよ。
命より娯楽が優先されるとか狂ってるわ。
救急車も通れなくなるぞ。
田舎田舎言われるうちの市より何割も少ない。
中抜き天国で、完成後の赤字は市民への増税。
美しい国ニッポンですねえw
県と市でなすりつけ合いしてる間に建設費だけ高騰していく地獄。
永久に赤字垂れ流すことになる。
作ったが最後、修繕費で未来の子供の財布まで抜かれるぞ。
費用対効果も公共性もないサカスタは。
そもそも今の秋田市にはそんな余裕もない。
中抜き率が高すぎるだろ。
自治体としての機能を維持できないレベルに来てるぞ。
SHINZOUの教訓:「身の丈」を忘れた投資は破滅する
投資の世界には「損切り」という言葉がある。だが、行政の辞書にその言葉はないらしい。
人口は減り、インフラはガタガタ、街にはクマが出る。そんな状況下で、年間数試合しか満員にならない200億円のハコモノを作る。これを「投資」とは呼ばない。ただの「浪費」だ。
パトロン(自治体)の財布が空っぽなら、店を畳むか規模を縮小するのがビジネスの筋だろう。「夢」や「感動」を人質に税金を引き出すモデルは、もう限界が来ている。
お前さんたちも、見栄のために「維持費のかかる資産」を持ちすぎていないか?
マイホーム、高級車、そして過剰な保険。身の丈に合わない固定費は、人生の自由度を奪う。 秋田の事例を反面教師にして、自分のバランスシートを見直してみるんだな。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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