「医師の年収3000万円はザラ」
こんな記事が出るたびに、ネットは炎上する。
「俺たちの保険料がベンツに変わってる」とな。
だが、怒る前に現実を見ろ。
病院の7割は赤字だ。
それなのに、なぜ「開業医だけ」が無傷でいられる?
ここにあるのは、努力への対価か、それとも既得権益か。
この仕組みを知らない人間は、死ぬまで「養分」として搾取され続ける。
感情論は捨てろ。
医療界の不都合な真実と、我々の財布を守る術を叩き込む。
ネットの反応:開業医は「上級国民」なのか?
重い負担が現役世代の生存権すら脅かし始めている。
あれで一回数千円取れるんだから錬金術だよなマジで。
じゃあ次は血液検査しよう、はいお大事に。
これで分速5000円。待合室は老人でいっぱい。
実質的な税金泥棒だろ。
これは1950年代に武見太郎が決めたが、今でも変わってない。
努力の対価だろ。妬む暇があったら勉強しろよ貧乏人。
嫁に看護師派遣させて、子供には備品納入会社の社長をさせる。
それぞれで報酬抜くから世帯収入5千万なんて余裕。
失敗したら夜逃げだぞ?サラリーマンとは覚悟が違うんだわ。
開業医は優雅にゴルフ。
同じ医者でもカーストが違いすぎるのが問題。
年収3000万(手取り1500万)でも安過ぎる。命の値段をなめるな。
そりゃ理系で人気があるわけだわ。
自分たちの給料を自分たちで決めるシステムがおかしい。
診療報酬上げたら開業医が4千万になるだけ。
赤字の病院(救急・外科)のみに金が回るようにできないのか…
全ての医者を大病院に集約して国が派遣する形にしろ。
「怖いので診察しません」って逃げ出した開業医多すぎだろ。
平時の美味しい汁だけ吸ってるのがバレたよな。
たぶん親の遺産と不動産収入で回してるだけw
第2の建設土木業界だよ、完全に。
湿布もらいに来てるだけだぞあれ。
現役世代の金が湿布に消えてる。これが現実。
日本社会に不要なのは、某医学部の脅迫教授みたいな奴だろ。
ソースは俺の従兄弟。働かずにポルシェ乗ってる。
それが資本主義のゴールやんけ。
結局は人柄だよ。偉そうなだけの医者は淘汰される。
「コンプレックス産業」は不況知らずだからな。
田舎なら2500万とかあるけど、そんなとこ住めないし。
批判されるほど貰ってないわ、マジで。
行けないなら黙って保険料払え。それが資本主義だ。
SHINZOUの教訓:その「怒り」を「資産」に変えろ
やれやれ、相変わらず「医者の財布」を覗きたがる奴が多いな。
だがな、ここで「医者はズルい!」と叫んでスッキリして終わるのが、一番の「負け組ムーブ」だぞ。
開業医が儲かるのは、日本の医療制度が「出来高払い」で、かつ「強力な政治ロビー(医師会)」によって鉄壁に守られているからだ。
彼らはその歪みの上に店を構えた。資本主義的には「正解」だ。
我々投資家ができることは2つだ。
一つは、感情を捨ててヘルスケアセクターや医療REITへ投資し、その利益を享受する側に回ること。
もう一つは、最大のコストである「自分の健康」を死守することだ。
病院に行けば行くほど、君の財布からカネが抜け、開業医のベンツのガソリン代になる。
最高の節約は「病院に行かない体」を作ること。
不摂生をして医療費を払うのが、最も愚かな浪費だと思い知れ。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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