「おい、道路を見ろ。アルファードだらけだろ?」
日本人の給料は上がっていないのに、なぜ600万円の車がバカ売れするのか。正体は「残クレ」という名の合法的な借金地獄だ。
見栄のために未来を売り渡した「マイルドヤンキー」たちが直面する、5年後の破産リスク。トヨタの巧妙な罠と、彼らを養分にする投資家の残酷な真実を叩き込む。
ネットの反応:残クレアルファードは「貧困の象徴」か?
(画像:ブルボン「アルフォート」のチョコ)
トヨタ濡れ手に粟すぎて草。
「高額なレンタカー」に毎月金払ってドヤ顔してるってマジ?
まさかリース契約を「所有」と誤認させるなんて普通は思いつかない。
銀行ローンより総支払額が爆増する計算もできんのか。
君ら貧乏人じゃ審査すら通らん。
図星突かれて顔真っ赤な残クレ民おる?
残クレ奴隷には絶対できん芸当だからな。
取れる分は早めに取って、破綻したら車回収。えげつねぇ商売だよ。
これを野放しにしてる公取委仕事しろ。
日本終わってんな。
逆ザヤで数百万円の借金残るとか恐怖でしかない。
「せめてリースって聞け!現金一括だ!」ってw
こんなに美しい響きはない。
SHINZOUの教訓:見栄という名の「負債」を捨てろ
いいか、よく聞け。車は「資産」じゃない。買って店を出た瞬間から価値が下がり続ける「金食い虫(負債)」だ。
トヨタの戦略は見事だ。「月々数万円」という餌で、金融リテラシーの低い層から搾り取る。残クレでアルファードに乗るということは、穴の空いたバケツに水を注ぎながら高速道路を走るようなもんだ。5年後に残るのは、ボロボロの車か、残価割れの借金だけだ。
投資家として言わせてもらえば、マイルドヤンキーを笑うな。彼らはリスクを取って経済を回し、トヨタの株価を支えてくれる最高の養分(お客様)だ。
だが、お前はそっち側に行くな。「見栄」のために未来の現金を売り渡すな。ボロい軽自動車に乗って浮いた金で「S&P500」や「トヨタ株」を買え。10年後に笑うのは、アルファードの窓から顔を出す奴じゃない。助手席に株券を乗せた奴だ。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
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