「エビやカニも痛みを感じている」――。
英国政府が打ち出した衝撃の方針が、日本の食卓にまで波紋を広げている。12月22日、英政府は「動物愛護戦略」の一環として、ロブスターなどの甲殻類を生きたまま茹でることを禁止すると発表した。
理由は「彼らも苦痛を感じるから」。電気ショックや冷凍で気絶させてから調理せよというお達しだが、日本のお家芸「活き造り」や「踊り食い」はどうなるのか?
「偽善だ」「文化の押し付け」と議論が沸騰している、海を越えた「痛み」の解釈。そのリアルな反応をサクッとまとめたぜ。
ネットの反応:それは「優しさ」なのか?
甲殻類は苦痛を感じることができると認めた法律に基づく対応だが、飲食業界から反発の声が出ている。
白魚とか全滅だな
理屈がおかしくね?
殺すのはいいんかい
熱湯に入れる方がむしろ早く静止する
熱湯のが即死できると思うし
フォアグラ食ってる連中が何を言う
バルサン焚けなくなるぞ
矛盾してるわ
必要以上ってなに そもそも殺して食べてるんだよ
綺麗事言うな
どこまで広がる?「痛み」の境界線
自然界の方がよっぽど残酷だろ
日本の食文化潰したいだけだろ
カニなんて、生きてるうちに茹でないと話にならない
殺して食うのにどんな方法で殺そうが
「この方法なら苦痛がない」なんていうのは偽善でしかない
暴れて脚が取れたらとんでもない経済損失じゃん
脊髄グリグリするやつ
ロウリュウ禁止な
それどころか氷水に浸けて輸送するのすら禁止である
これ海外の反応でよく言われるやつな
SDGsの行き着く先だよ
日本人は根底にこれがあるから心を痛めずにタコ茹でられる
変な愛護精神いらんよ いただきますだけでよい
ほんまこういうとこやぞ
誰がどうやって証明したんだよ
結局のところ、「どこまでを苦痛とするか」の線引きは文化によってまるで違う。
日本人の感覚からすれば、命をいただく瞬間に「いただきます」と手を合わせ、余さず食べることで供養とする精神がある。一方、欧米では「処理の方法」を法律で定めることで倫理を守ろうとする。
どちらが正しいとかではないが、スーパーのパック詰めされた切り身しか見たことがない世代が増える中で、「生き物を殺して食べている」という現実から目を背けるための規制にならないか、少し心配だぜ。
我々にできるのは、目の前の食事に感謝し、美味しくいただくこと。それが一番の供養なんじゃないか。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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