政府が「赤字国債」の発行特例法を、2026年度からさらに5年間延長する。
借金で借金を返す自転車操業の確定だ。
ネットでは「インフレ税で国民の資産を吸い上げている」「円安放置で預金が紙屑になる」と悲鳴が上がっている。
なぜ日本は借金地獄から抜け出せないのか?
私たちの資産はどう守ればいいのか?
5chの残酷な現実から、生き残る術を見ていく。
ネットの反応:借金漬けの日本とインフレ税の正体
バラマキを求める国民がいる限り、政治家は国債を刷り続ける。
そのツケは「増税」ではない。
通貨価値の希薄化、つまり「インフレ」という名の強制徴収だ。
SHINZOUの教訓:自分の城は自分で守れ
「赤字国債5年延長」で驚く奴は素人だ。 これが日本のデフォルト設定だ。
怖いのは「借金」じゃない。 それをチャラにするための「通貨安」と「インフレ」だ。
国は借金を目減りさせたい。だからインフレは大歓迎だ。
これを「インフレ税」と呼ぶ。 請求書は来ないが、スーパーの価格で確実に財布から抜かれている。
日本円だけ握りしめて「物価高」と嘆くのは、沈む船でバケツリレーをしてるようなもんだ。
外貨、株、不動産…形を変えて、自分の資産を逃がせ。
市場は残酷だが、準備した奴には逃げ道を用意してくれる。 退場せず、しぶとく生き残れ。
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※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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