「13億円のツケは誰が払うんだ?」
産経ニュースの報道によると、訪日外国人による医療費の未払いが急増しており、受け入れ病院の約3割で発生、その総額は13億円を超えているという。
保険に入らず高額医療を受け、そのまま帰国してしまう「逃げ得」が横行。
この事態に、ネット上では「真面目に保険料を払っている日本人がバカを見るのか」と怒りの声が噴出している。
インバウンドの影で進行する医療財政の危機と、X民のリアルな反応をマネー視点でまとめた。
ネットの反応:俺らの税金で穴埋めってマジ?
野放図に外国人を入れるからこうなっている
単純に『入国時の民間医療保険加入』を義務化すればいいだけでは?
無保険は入国拒否するぐらいじゃないと。それか受診前にクレカ提示必須とかね。
いつまでも外国人に甘い対応すべきではない。インバウンドを減らして欲しい。
高齢者の1割負担⇒3割負担にするかもしれないなんて言ってないで、インバウンドの患者達からしっかり徴収しろよって思うわ!
あと、他国から日本への渡航者には、海外旅行保険を義務化にすればいい!
自国に帰ってそんな情報を拡散されても困るし。
少なくとも「3ヶ月以内に入金がなければ、その後は入国できなくなる」くらいの措置は必要だと思う。そう思いませんか?
逃げたなら逃げた先で請求して強制的に労役しろよ。
日本人の金で払う必要はない。もしくは金を用意してから利用しろよ。
これは偶発的な問題ではない。日本の医療制度が「払わなくても逃げられる」と理解された結果だ。
責任を負わない主体を大量に入れれば、制度は必ず壊れる。
つまり、国家として舐められているということ。これは配慮不足ではない。 間抜けな国家運営の見本だ。
「未収金=病院の持ち出し」という現実
3割の自己負担金、無保険なら10割の負担金はすべて医療機関の持ち出しです。
市町村により異なりますが、『外国人患者で、重篤な救急疾患で、何度催促しても回収できない』場合に限り『一部を補填する』となります。
ほとんど回収はできません。
医療はかなり不平等なシステムなのですね。
外国人が保険に入らず医療を受ける↓払わず帰国↓未収金↓穴埋めは日本人の税金と保険料。
これ、人道でも優しさでもない。ただの制度崩壊。
日本人は、毎月きっちり払ってる。なのに外国人が、逃げた分まで負担。おかしくない?
外国人差別?守るべきは外国人より先に日本の医療と日本人だろ!
🛡️ SHINZOUの独り言
感情論で怒るのもいいが、投資家なら「回収コスト」を考えろ。
国をまたいで逃げた人間を追跡し、請求し、取り立てる。このプロセスのコストは、未収金13億円を遥かに上回るだろう。ビジネスで言えば、これはもう「損切り」するしかない不良債権だ。
だからこそ、出口(取り立て)ではなく、入り口(入国時)での「与信管理(保険義務化・デポジット)」が全てなんだよ。最初に入れなければ、損失はゼロだ。簡単な話だろう?
海外に帰国した人から取り立てるのは経費もかかって面倒でしょうに。
また、医療費概算を事前提示、払えないなら受診拒否できる仕組みを作ればよい。
ずっと前から多くの多くの指摘があったはず。いつまでこんな愚かなことやってるんだろう…
裁判起こすなら俺の名前憶えといて って胸の名札アピール。
病院ではそもそも支払能力無さげな層は受診拒否られてるの目の当たりにしてたしで
日本て今でもユルいのなー と
観光業界・航空業界・外国人を採用した企業が全額損失補填するべき。
止まらない怒り「日本は舐められている」
再入国する際に未納分を支払うか、それが嫌なら入国拒否か、その何れかしかないやろ
払わずに再入国とか、面の皮が厚過ぎる
こんな奴等に甘い対応なんかしたらあかんで
マジで意味が分からない。
検討なんてする必要すらなくて、即刻「再入国禁止」にすべきだろ?踏み倒してんねんぞ?
あとは入国時民間保険必須。
留学生も民間保険で良いと思います、そうすれば高額治療目的の留学とかできなくなりますし。
後、そもそも金払えない奴を受け入れるなよ。
投資の世界では「回収不能リスク」は真っ先に避けるべきものだが、日本という国は随分とお人好しな運用をしているようだ。
13億円という未収金は、巡り巡って病院の経営を圧迫し、最終的には我々の税金や保険料負担に跳ね返ってくる可能性がある。
「人道的な支援」と「タダ乗り」は違う。インバウンドで外貨を稼ぐつもりが、医療リソースを食い潰されては本末転倒だ。
🗳️ 緊急アンケート:外国人の医療費未払い、どう思う?
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
「お人好し」は搾取されるだけ
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1. 「性善説」はカモの証明
「払ってくれるはず」という日本の常識は、世界では通用しない。ルールを守らないプレイヤーには、システム(入国拒否・前払い)で対抗するしかない。 -
2. リスクは「入り口」で絶て
問題が起きてから対処するのは、投資でも国家運営でも下策中の下策だ。エントリー時点でのフィルタリング(保険加入・デポジット)こそが最強の防御策だ。 -
3. 自分の身は自分で守れ
国の制度が穴だらけなら、そのツケは増税として国民に来る。日本円や日本の制度だけに依存せず、資産防衛と自衛策を進めておくのが賢明な生存戦略だ。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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