小樽のスキー場で5歳児が犠牲になった痛ましい事故。
その裏で、中国メーカー社長が放った「日本に売った覚えはない」という証言が波紋を広げている。
正規代理店を通さぬコストカット、メンテナンス不在の恐怖。
これは対岸の火事ではない。「安物買い」が招く最悪の債務リスクを直視せよ。
この記事では、事故の背後にあるマネーの闇と教訓をサクッとまとめた。
運営の闇?「売った覚えはない」衝撃の証言
製造した道沃機電(中国)雷桐社長
「事故の設備にうちのロゴがあるのを見て、とても不思議でした。日本のスキー場に売った覚えはありませんでしたから」
2019年に、ある人物から「中国国内用に3基売ってほしい」と話があり、3基販売しました。ところが…。
「出荷後は、どこに設置したのか連絡がありませんでした」
本来は、メンテナンスなどについて、購入したスキー場と定期的に連絡を取るそうですが、事故が起きたスキー場からも、連絡が来たことは一度もなかったと言います。
「可能性として考えられるのは、点検が行われていなかったからか、あるいは、故障を適時に発見できなかったことです」
事故るべくして事故った「殺人マシン」じゃねーか
安さの代償が「子供の命」とか、地獄すぎる
てことは正規ルートでなく現地仕様を直輸入、または中古品を輸入して設置されている。
まさかアリエク… いやTEMUとか…
TEMUで買ったベルトコンベアに乗せられる客の気持ちを考えろ
PL法の罠と「迂回輸入」の代償
メンテナンスも
だからこういう機器はマニュアルやメンテ契約で縛ってある
輸入機器の製造物責任は輸入者が負ってる
それを仕様そのまま輸入したら壊れるよなとしか
人件費激安の国と同じ運用を日本でするなよ
この書き方なら今は代理店があってサホロのはそこから買った?
それならメーカーもサホロも変なことはしていないのか
浮いた金で飲む酒はうまかったか?
よくそれで運営許可が出るな
そういうの確認する義務とかがあるわけがないだろ
メーカーは日本への販売を想定してないわけだから説明書を日本語に翻訳してスキー場運営に渡してなければこちらも当然責任を取らされる
🛡️ SHINZOUの独り言
「安物買いの銭失い」と言うが、今回は「安物買いの命失い」だ。
正規代理店を通さない「迂回輸入」で初期費用をケチり、メンテナンス費を削って利益を出した気になっている経営者。そいつが積み上げたのは「利益」じゃなく、いつ爆発するかわからない「見えない負債」だ。
PL法(製造物責任法)では、輸入業者がメーカーと同等の責任を負う。今回の件、運営会社は賠償金で会社が吹き飛ぶレベルの負債を抱えることになるだろう。子供の未来より目先の数百万を選んだ経営者の、当然の末路だ。
「安物買い」が招く悲劇と経営責任
ノーメンテで中国製エスカレーター使ってたとか怖すぎる
なのに
> 「中国国内用に3基売ってほしい」と話があり、3基販売しました
どういうこと(´・ω・`)
闇ルート確定演出じゃねーか
お前の人生も「チャイナボカン」するぞ
現在の運営状況と資本関係
運営会社: 株式会社Sasson(サッソン)
主要人物: 株式会社ウインケルの代表取締役は張太武(Chang Tai Wu)氏で、中国系の名前であることから、中国資本が関係していると推測されます。
結局、身内の共食いかよ
製品が*とか関係ない
オイル交換してパーツの緩みないか確証して一通りの動作確認をして慣らし運転して異常ないのが分かってそこで初めてホッとするわ
どっちにしろ保守契約は無いんだろうし
製造元に問い合わせもせず取説通りの運用してなかったならスキー場の過失がでかいな
速攻で撤去してお口チャックしてるかもしれんが
次に*のはお前かもしれない
同タイプのエスカレーターの機械の安全装置が働かないなら
メーカーの責任はある
働いてたらメンテナンスしてないほうが悪い
これでどうや
外国資本の遊び場で日本人が狩られる構図、胸*悪い
同じエスカレーターはその後札幌に何件も設置されているけれど、
操作盤は日本語で、ちゃんとメンテされて監視員も付いてたし、風よけのトンネルまで付いてたな。
驚きの展開か
メンテナンスもそうやが施工業者も設備に関しての知識がなかったんと違うん?
結局、割を食うのは何も知らずに利用した日本人家族だ。
コストカットで浮かせた金は、賠償金や社会的信用といった「見えない負債」として数千倍になって跳ね返ってくる。
経営者も投資家も、そして消費者も。「安さ」の裏にあるリスクヘッジを怠れば、市場は一瞬で退場を宣告する。それが命に関わるなら尚更だ。
🗳️ 緊急アンケート:この事故、最大の責任は?
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
「安さ」はリスクの裏返しだ
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1. 正規ルートは「保険」である
代理店を通すことで割高になるが、それは「何かあった時の責任」を買っているということだ。中抜きを嫌って直輸入すれば、全責任はお前が背負うことになる。 -
2. メンテナンス費は削るな
初期投資より重要なのはランニングコストだ。ここをケチれば、機械はいずれ凶器に変わる。見えないコストを無視する経営者は、必ずしっぺ返しを食らう。 -
3. PL法の怖さを知れ
輸入業者は「メーカー」とみなされる。つまり、中国企業が逃げても、輸入したお前は逃げられない。安易な輸入ビジネスは、人生を棒に振る地雷原だ。
※本文は引用・要約を含みます。出典は上記をご確認ください。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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