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    【11浪14留】49歳医学生「母の金」で30年…損切りできない地獄【総額いくら?】

    49歳医学生の机と電卓

    医学部合格まで11浪、大学卒業まで14年。

    30年もの時間を「医師になる夢」に費やした49歳の男性が、6度目の国家試験に挑むというニュースがネットを揺らしているぜ。

    数字だけ見れば「不屈の精神」だが、投資家の視点で見ると、ここには恐ろしい「サンクコスト(埋没費用)の呪縛」が潜んでいるよな。

    75歳になった母親の仕送りは限界を迎え、本人は奨学金とバイトで食いつなぐ日々。「ここまでかけた金と時間」を回収することは可能なのか?

    ネット上では、この壮絶な人生の収支決算に対し、あまりにシビアな現実を突きつける声が溢れている。

    1 :お断り ★ ID:CAP_USER9
    医師の夢にかける“不屈の49歳” 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ。
    30年、あきらめず机に向かってきた理由は何か。

    「あきらめてほしいと思ったこともありました。でも『やる』と言うから、もうしょうがないですよね」
    母(75)からの学費や生活費の援助は長く続いたが、最近はそれも限界を迎えた。
    「もうお金を送ることはできません」

    詳細はソース先 FNN 2026/1/7
    2 :名無しさん ID:xY7zA1
    浪人からの医学部卒業までいくら掛かったんだろうか
    都内のタワマン一室が溶けた計算になるな
    3 :名無しさん ID:B9cDe2
    流石に美談にできないだろ
    >「あきらめて」仕送り続けた母の本音 >学費や生活費の援助は長く続いたが、最近はそれも限界を迎えた。 >「もうお金を送ることはできません」
    美談じゃなくて「老後破綻」のドキュメンタリーだろ
    4 :名無しさん ID:kL8mN4
    アキラメロン 親の負担考えろよゴミ
    49歳で親のスネかじるとか、骨までしゃぶり尽くす気か
    5 :名無しさん ID:P2qRs5
    この「11浪」って期間がエグい
    普通は3浪くらいで「あ、俺向いてないわ」って気づくポイントがあるはず
    そこをスルーして突き進めるのが一番の才能(悪い意味で)
    編集部要約:ネットで多い意見
    「不屈」という言葉の裏にある、親の老後資金の枯渇を心配する声が圧倒的です。30年間の学費と生活費を単純計算しても、数千万円規模の「投資」が行われている計算になります。
    🛡️ SHINZOUの独り言

    「諦めない」ことは美しい。誰もがそう教わって育ってきたし、俺もそう信じたい瞬間はある。だが、投資の世界に身を置く俺から見れば、このケースは涙が出るほど「残酷な悪手」に見えてしまうんだ。

    30年という膨大な時間と、親の老後資金という虎の子の資産。ここまで突っ込んでしまうと、人間は心理的に「もう引けない」というコンコルド効果(埋没費用)の呪縛に囚われてしまう。

    「あと少しで回収できるはずだ」「ここで止めたら全てが無駄になる」…その囁きが、地獄への特急券だ。49歳から医師になっても、投資回収(ROI)はマイナス。これは夢を追っているんじゃない。「引き際を見失ったギャンブラー」と同じ目をしているんだよ。

    6 :名無しさん ID:Hj5kL9
    遅咲きの医者で有名な"密林の聖者"ことアルベルト・シュバイツァーでも、30歳で医者を目指して38歳で医者になっている

    49歳で医者になって何を成すんだろうか?
    シュバイツァー気取りのニートおじさん爆誕
    7 :名無しさん ID:Wt3vX8
    医者になってからどうすんの? なるまでが目的だと後が辛いぞ
    ゴールテープ切った瞬間に定年退職が見える地獄
    8 :名無しさん ID:Mn4bV1
    もし受かっても研修医終わってデビューする時には60歳だぞ 恐ろしすぎる
    当直一回で還暦の腰が砕け散る未来
    9 :名無しさん ID:Qr7nZ3
    75歳まで25年医者で働けば5億円ぐらいの生涯賃金得られるだろ まあ一般的には勝ち組じゃねえの
    皮算用乙。50歳の研修医を雇う病院なんて都市伝説だ
    10 :名無しさん ID:Xy9pK2
    >>9 無理だろ。この年じゃ医師バイトもろくに出来ないし、キャリア積んで1500万クラスにもなれない 半分くらいだろ
    11 :名無しさん ID:Ts8jL4
    今から医者になれても、ロスした金額は回収できないだろう 国立理系入れる頭あったら、49歳なら管理職クラスで年収600万は固い でもこうなった以上後には引けないな
    ROI(投資対効果)マイナス1000%のクソ案件
    12 :名無しさん ID:Vb5nM6
    試験にそれだけ落ちるってことは誤診しまくりってことだからな 本人も今さら後に引けないんだろうけど
    国家試験が「最後の砦」として正常に機能してる証拠
    13 :名無しさん ID:Kp2rT7
    ドボン問題あるみたいだからな
    禁忌肢(きんきし)とは、四択問題などの選択問題で、選んだ時点で失格になるような選択肢のことを指します。
    人生の選択肢も毎回「禁忌肢」を選び続けてるんだな
    14 :名無しさん ID:Jd8fG5
    言動が幼いくて発達障害っぽいんだよな 自覚なさそうなのも見ててしんどい
    15 :名無しさん ID:Lw1qH0
    全文読んだ >> 「僕は軽度の発達障がいの傾向がありまして…。 >> 発達障がいで誤解されて、つらい思いをしている人を助けたいという思いもあります。」

    そんで精神科医になるんだとさ
    患者が患者を診るカオス、誰も救われない未来
    16 :名無しさん ID:Zn3sC9
    この人には悪いけど患者になる立場からすればマジ医者にはなって欲しくないなあ
    命を預ける相手が「30年試験に落ち続けた人」は怖すぎる
    17 :名無しさん ID:Rm8tB4
    辞められないバクチみたいなもん
    早く見切りつけた落伍者のほうが 身の程知って、幸せになってるだろうよ
    「諦める勇気」こそが人生の損切りラインだ
    18 :名無しさん ID:Qe7vW2
    頑張れば夢が叶うという思想が 地獄を作り出しているのではないか 学校教育の頑張ればという教えが悲劇を作り出しているのではないか?
    「努力は裏切らない」って言葉が一番の詐欺師
    19 :名無しさん ID:Yp4kM8
    しかし医師免許でも司法試験でも連続何十浪とか言うおんが病んでると言う異常だね
    普通は途中で正職働いたりインターバルを入れて気分転換や見聞広げてやるもんじゃないかと。
    20 :名無しさん ID:Gu5nL3
    人生 山あり 谷あり 滑落し
    滑落のまま還暦を迎える恐怖
    21 :名無しさん ID:Di3jK1
    母親が75歳ってのが一番きつい
    もう自分の老後は全部捨てて息子にベットしたんだな
    息子が医者になれなかったら共倒れ確定
    22 :名無しさん ID:Xk8mN6
    これ親父が生きてたら止めてただろうな
    母子家庭特有の「お母さんのために僕が頑張る!」っていう共依存が見てて辛い
    23 :名無しさん ID:Po9lQ4
    49歳でバイト生活か…
    もう医者になるより、今のバイト先で社員目指したほうが生涯年収高いんじゃね?
    24 :名無しさん ID:As2dF7
    人間はなりたい職業ではなく向いてる職業に就いた方が本人にとっても社会にとっても幸福だぞ
    「たった一度の人生なのだから、夢を追わなければならない」みたいな一種の脅迫観念に現代人は囚われ過ぎているのでは
    25 :名無しさん ID:Bw6hJ9
    損切りとは、負けを認めることじゃなく、人生という資産を守るための防衛策だ。
    残酷だが、見切りをつける勇気が、自分と家族を守ることもあるんだよ。
    諦めた先にしか見えない幸せもある

    📺 動画で見る「30年の収支決算」

    ☕ 現場のリアル

    この記事を読んで、胸が締め付けられるような「息苦しさ」を感じたのは俺だけじゃないはずだ。ここにあるのは、怒りや嘲笑よりも、もっと深く重い「共依存の悲劇」だよな。

    75歳の母親が「もう送金できない」と言葉にするまで、どれほどの葛藤があったか想像してみてくれ。本当なら、孫の顔を見て、穏やかな老後を過ごしていたはずの資金と時間。

    それが全て、息子の「終わらない夢」というブラックホールに吸い込まれていく。息子もまた、引くに引けず、母の期待という重圧に押し潰されながら机に向かう。

    外野が「働け」と言うのは簡単だ。だが、この親子にとってその選択は、30年間の全てを否定する「精神的な死」を意味してしまうのかもしれない。それが一番の地獄なんだよ。

    💡 今回の教訓

    「諦める」は「選ぶ」ことだ

    • 1. サンクコストに殺されるな: 「今まで費やした時間と金がもったいない」という感情が、未来の可能性を殺す。過去は変えられないが、未来の損失は今すぐ止められる。
    • 2. 「夢」は「呪い」になり得る: 叶わない夢を追い続けることは、美談ではなく「現実逃避」かもしれない。適性のない道にしがみつくより、別の道で勝負する方が、人生の勝率は高い。
    • 3. 親を「スポンサー」にするな: 49歳まで親の金で夢を追うのは、親の老後を食い潰す行為だ。自立できない夢なら、それはただの道楽だ。自分の足で立てない人間に、他人の命は救えない。

    🗳️ 緊急アンケート:この49歳の挑戦、どう思う?

    ※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ

    🥺 ① 「純粋に応援したい」「母のために…」 🛑 ② 「もう諦めるべき」「別の道がある」 👵 ③ 「お母さんが不憫すぎる」「老後資金が…」 📉 ④ 「典型的な損切り遅れ」「サンクコスト地獄」
    📌 出典・クレジット

    ※本文は引用・要約を含みます。出典は上記をご確認ください。

    👤 この記事を書いた人

    SHINZOU

    SHINZOU(しんぞう)

    投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
    信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」

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    ※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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