「育休とってそのまま退職なんて、泥棒と一緒だろ」なんて言葉をネットで見かけるたび、俺は胸がざわつくんだ。
毎月の給料から、これでもかと引かれる雇用保険料。俺たちが必死に払ってきた金が原資なのに、いざ使う段になると「迷惑だ」「ズルだ」と叩かれる。
会社に義理立てして損する人生を選ぶか、制度を使い倒してでも家族のキャッシュを守るか。
綺麗事抜きで、これは「生き残り」をかけたマネーゲームの話なんだよな。
会社が金払ってる訳でもない。どうして辞めた人を中傷するのかさっぱり分からん
選ばなければ仕事はある
こういう人は信用はされなくとも要領は良いからジョブホッパーとして生きて行ける
真面目は損
育休は権利なんだから使って当たり前なんだよ
堂々と使えや人のせいにしてんじゃねーよ社畜どもが
これに限らず税制とかもそうだけどな
だから頭良い富裕層ほどさらに得ができる
賢いってのは、生きる上ではズルいってのと同義なんよ
今やサラリーマンが労働人口の8割で「更に子を持たなくなる」のはほぼ確実
子供を更に減らしたいのか
あらゆる制度をフルに使って少し取り戻せてる程度
労働者階級でそれをズルいとか言ってるのは*まで*
私は勉強する時間がないのにズルい! 育休貰って勉強して、良い給料の職場に転職して行くなんて!と思ってるわけだろ
俺はむしろ推奨したいな。勉強して給料が良い職場に転職なんて理想の労働者だ。
だよな、俺もそう思うぜ…。
「もらい逃げ」なんて言葉で個人の権利を封じようとする風潮、正直ヘドが出るよな。
お前さんが払ってきた雇用保険料は、まさにこういう時のための「保険」だ。使う権利があるのは当然だろ。
だがな、感情論だけで突っ走ると火傷するぞ。「法的にOK」でも、世間ってのは狭い。
元同僚の恨みや業界内の悪評は、ボディブローのように後から効いてくるリスクもある。
大事なのは「自分株式会社」の経営判断だ。
手に入る数百万円のキャッシュと、失う信用・人間関係。
これを天秤にかけて、今の自分にとってどっちが「資産」になるか。冷徹に計算して動いた奴だけが、この理不尽な搾取社会で生き残れるんだよ。
その時に会社側から「君がいなくても会社は回っていた」「つまり君に年間払う賃金や会社が負担する保険料はムダになるんだよね」
と言われたらまともに反論出来ますか?って話
少子化に真剣に向き合えるかどうかの、企業側の対応が問われてるんだよな。
働き方もテイカーだから、客がついて来ず同僚も離れ最後は自分も去る。そういう人多い
復帰しないのはそりゃズルいよね
そんなにみんな優しくなれないよ
ドラマやマンガのキャラクターじゃないんだから
その女、上司受けが良いのか職場復帰してすぐリーダー格になって、尻ぬぐいしてた男性社員は結局モームリになって退職していった
人手が足りなくなったら代わりを準備するのも事業者
あの人の分も僕がやらなきゃ、って頑張ってるのが*
労働で貢献していない休暇に対して金銭を支給するのはおかしい
そして其奴は育休を取る全ての人間と制度を恨む様になる。
戻ってくる可能性があると補充せずに他の社員の負担を増やしてその期間乗り切ろうとするから
そんな文句のでない高給でシビアな職場に移籍するのをお勧めします。
☕ 現場のリアル
「育休切り」なんて言葉が流行る一方で、「もらい逃げ」への憎悪も膨れ上がっている。この国じゃ、誰もがギリギリの精神状態で働いているからな。
残された同僚たちの「なんで私だけ」という悲鳴。これもまた、紛れもない真実だ。だが、その怒りの矛先を個人のモラルに向けるのは、経営者や国の思うツボなんじゃないか?
結局、「正直者が馬鹿を見る」仕組みが変わらない限り、この不毛な椅子取りゲームは終わらない。
誰かを恨むエネルギーがあるなら、その熱を「脱出するためのスキル磨き」に使った奴から、静かにこの泥舟を降りていくんだろうよ。
【綺麗事よりキャッシュフロー】
- 1. 制度は「使う」もの: 法律の範囲内なら、権利行使に罪悪感を持つ必要はない。雇用保険は「税金」の一種だと思えば回収は義務だ。
- 2. 批判の本質を見抜く: 「ズルい」と言う奴の正体は、制度を使えずに損をしている人間の「嫉妬」か、搾取したい側の「ポジショントーク」だ。
- 3. 最後は自己責任: ただし、退職後のキャリアプランなき「逃げ」は詰む。スキルアップや副業準備など、次の種銭を作る期間に充てた奴だけが勝つ。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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