「病院の隣に必ずある薬局、正直多すぎるよな?」
薄々みんなが感じていたあの違和感、ついに数字として弾けたようだ。
調剤薬局の倒産が過去最多の38件を記録。大手による買収、ドラッグストアへの客流出…。
「ただ薬を右から左へ渡すだけで儲かる時代」が、音を立てて崩れ始めている。
俺たちの医療費や保険料にも直結するこの問題、現場の声は想像以上に辛辣だぜ。
また処方箋の要らない範囲を拡げるとか、持病の常備薬なら一年に一回処方箋を貰うとかにすれば良いよ。
統廃合して合理化しろ
医師に権利が集中し過ぎなんだよ
薬は医師より薬剤師の方が間違いなく詳しいんだからな
医者でもないお前に伝えて意味あるのか
金巻き上げて売上伸ばすための営業活動や
最初に問診・指導いらんと断れ
いい加減AIで代替しろよ
有資格者が余るくらいで良いのだよ。
薬剤師の資格持っていても薬を余計に売れるわけでもなく「体の具合はどうですか」って聞いて終わり
危険性のある強い薬ならともかく 降圧剤などという一般的な薬も同じ扱いは必要ない
乱立してんのが問題、乱開発が元凶、効率的な町を作りど真ん中に病院薬局作ればアッサリ解決すんだから不足ダーなんて声は無視しておk
医者と薬もらうので時間かかりすぎだわ
劣化しまくりの日本
「病院で待たされ、薬局でも待たされ、同じような問診をされて金を払う」。
このストレス、痛いほどわかるぜ。俺も「さっき医者に話したよ!」って言いたくなる時がある。
だがな、これは単なる薬局の問題じゃない。「国策で守られた市場」がいかに歪で、崩れる時は一瞬かってことを見せつけられているんだ。
コンビニより多く増えすぎた薬局。それが今、大手の資本とAIの波に飲み込まれようとしている。
感情論で「薬剤師不要」と切り捨てるのは簡単だが、俺たちは投資家だ。
「人の仕事を奪うAI」が次に狙うのはどこか、そして生き残る「付加価値」とは何か。
そこを冷静に見極める必要があるぜ。
ほとんどの薬剤師は早々に逃げ出したね
稼ぎが少ないか普通の水準なんだよね
他の業種に流れているのでは
医者が言わなかった治療方針を薬剤師が言ってくれたからやっぱり薬剤師の解説は必要だなと感じたことがある
こういう薬剤師がいなくて医者が言ったことを繰り返すばかりだから薬剤師の指導は要らんって感じてしまうんだよな
確かに俺も、そういうとこいかねえわ。
1キロ以上離れたウエルシアで待ってる間に食いもんや雑貨をついで買いしてるわ。
今最低時給が1000円を超える時代に薬剤師は2200円〜
無資格の深夜バイトとそんな変わらんからな
やっぱつれぇわ
医者が処方した薬を袋に詰めるだけなら別に薬剤師じゃなくても良い
求められる薬剤師:処方箋に書かれた薬を素早く用意してレジ打ちも早く余計なことを言わない
他人の職業の専門性をとにかく認めようとしないのが多い
その割には社会に出て専門性を身に付ける前の段階の学歴で人格を判断するほど学歴に信頼を置いているというw
昔は病院内で多く薬を出してくれてたが
病院側が薬で大儲けしてるのを無くすため調剤薬局と分離させたんだろ
しかし最近、病院の倒産をよく聞くけどが分けた意味あったんか?
お陰様で年商15億円、役員報酬も親族合計で1億円超えるようになった
薬剤師免許は使わなくなったけど後悔はない
無駄な説明と逆にコストと利権増やしただけじゃね?
💊 現場のリアル
「袋に詰めるだけならAIでいい」。
スレに溢れるこの言葉、現場の人間が聞いたら胃に穴が開くだろうな。
だが、これは残酷なほど核心を突いている。
俺たちが求めていたのは、機械的な作業じゃなく、不安な夜に寄り添ってくれる「専門家の言葉」だったはずだ。
「制度」にあぐらをかいて「信頼」を積み上げてこなかったツケ。
それが今、倒産という形で突きつけられているのかもしれないな。
【資格=安泰】は昭和の幻想
- 1. 制度に守られた城は脆い: 国策(医薬分業)で作られた市場は、国策変更や技術革新(AI)であっさり消える。
- 2. 利便性が全て: どんなに高尚な理念があっても、消費者は「便利で安い方(ドラッグストア)」に流れる。
- 3. スキルを棚卸しせよ: あなたの仕事は「右から左へ流すだけ」になっていないか? AI時代、それは命取りだ。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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