久米宏さんが旅立った。81歳。一つの時代が終わった感覚だ。
ネット上では、伝説となった『ニュースステーション』最終回のスピーチ「日本の民放は戦争を知りません」が再び燃え上がっている。
だが待ってくれ。俺たち投資家は「感動した」で終わっちゃいけない。
民放もまた「スポンサー収入で動く巨大な集金装置」だということ。その裏側を冷静に見つめる必要があるぜ。
久米さんは最後のあいさつで「民間放送というのは、かなり脆弱で弱くて、危険なものなんですけど。僕はこの民間放送が大好きというか、もう愛していると言ってもいいんです」と切り出した。
「なぜかというと、日本の民間放送は原則として戦後に全て生まれました。日本の民間放送、民放は戦争を知りません。国民を戦争に向かってミスリードしたという過去が、民間放送にはありません」といい「これからもそういうことがないことを祈っております」とメッセージを伝えていた。
大日本帝国のやった事を日本国は知りませんやってませんってのと何が違うんや?
古舘とは何だったのか
民間放送というのは、かなり脆弱で弱くて、危険なもの
ちなみにこの最終回のコメントで電通への謝意も残しているところがミソ
オフィス・トゥー・ワンと電通主導で企画が立てられてそれにテレ朝が乗っかってできた番組
情報を発信するのがマスコミだけの特権だった時代に、
やりたい放題できただけ
ミスリードした張本人の新聞社がそれぞれ民放局を作ったわけだしなぁ…
スポンサーへの配慮なのか
久米さん自身が本来インテリなのを皆分かってたから
コメンテーターも緊張感があったし
松 「 ( `_ゝ´) 」
久米「あなたがタバコとライターを持って歩いているのを見た時はイスから転げ落ちそうになりましたよ(真顔)」
そのために影では凄まじい努力をしていたと思う
これミヤネとか古舘がやったら不快
だよな、俺も当時見てたけど、久米さんの「軽妙洒脱」な語り口は、堅苦しいニュースを俺たちの食卓に引きずり下ろした革命だった。それは間違いない。
「政治家に忖度しないカッコいい大人」に見えたもんだ。
だがな、投資家として冷徹に見れば、彼は「反権力」という商品を最も高く売ったビジネスマンでもあったんだ。
最終回で「電通」の名前を出したのは、皮肉以前に「誰がこの番組のオーナーか」を一番よく知っていたからだろう。
民放は「無料」じゃない。俺たちの「時間」と「感情」をスポンサーに売って成立している。
「戦争を知らない」という美しい言葉の裏で、新聞社資本のテレビ局がどう動いてきたか。
感情で酔うのはいいが、「誰が得をしているか」という視点だけは手放すなよ。それが資本主義で生き残る唯一の武器だ。
日本政府の政策に物申すとか、身の程知らずもいいとこだから
久米宏はテレビタレントが何でもかんでも物申すワイドショーの原型を作った
小泉から親会社や株主が儲かり、下請けや労働者がすべて搾取される令和世界を知らない読売新聞やNHKやフジTV
倫理的な意味でしたくないだけじゃなく、損得の観点からもしたくない。
日本にとって得になる戦争が周囲に1つもないんだよ(島国だから)。
その代わりに、たとえ間違った戦争でもアメリカを支持して戦費を支払っている
今もうやってるじゃん
日本の武装を少しでも弱くして
中国が戦争に踏み切るように誘惑してる
久米宏がアンチステロイドをやったせいでICS(喘息コントロール用の吸入ステロイド)の普及が遅れに遅れ
約8万人~10万人が犠牲になったとも言われています
そりゃ誰でも戦争反対だよ、でも言うなら中国やロシアみたいな国に向かってだろ
これまでもこれからも
永遠にアメリカと中国に土下座して奴らの靴を舐め続ける養分になった
今の日本は高市に騙されて台湾有事で中国に戦争をふっかけてしまって後に戻れない状況になっている
みのもんたが噛み付いてた
今頃仲良く地獄で喧嘩してるといいな
いい加減に気付けよメディアは
ってしめてて現場から遠退くのかなって思った
フリーになって驚いたよ
☕ 現場のリアル
テレビが「戦争反対」を叫ぶたびに、俺たちはどこか白けた気分になる。
それは平和が嫌いなんじゃなくて、その美しい言葉さえも「視聴率という商品」として消費されていることに、もう気づいちまったからだろうな。
ネットで真実を知った気になって、テレビを叩いて、それで賢くなったつもりでいる。
でもよ、テレビを冷笑している俺たち自身も、結局はスマホという画面の中で「怒り」や「対立」という名の餌に群がる魚に過ぎないのかもしれない。
大事なのは、誰かの正義に乗っかって安心することじゃない。
その正義の裏で、誰が笑って、誰が泣いているのか。
その構造を自分の頭で見抜く「冷めた目」を持つことだけが、この混沌とした時代を生き抜く唯一の武器なんだと思うぜ。
【ニュースは「商品」だと思え】
- 1. テレビの正体: 「民放は戦争を知らない」という言葉すら、視聴率とスポンサーのためにパッケージされた商品だ。
- 2. 投資家の目: メディアが感情(恐怖や正義)を煽る時こそ、その裏で「誰の財布が潤うか」を冷静に計算しろ。
- 3. 生き残る術: 情報を鵜呑みにせず、自分で一次情報を取りに行く。それが乱世の防衛策だ。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。
米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。
信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。
今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
本記事は情報提供・コラムを目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。
投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。また、制度や給付金に関する条件は地域や時期により異なるため、必ず自治体や公式サイトの最新情報をご確認ください。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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