「売上の数%を手数料で持っていかれる」。店主たちの悲鳴が聞こえてきそうだ。
汗水流して作った料理の利益が、右から左へシステム利用料として消えていく。
群馬のステーキ店が下した「キャッシュレス廃止」という決断。
「便利さ」の代償を払わされているのは、結局俺たち庶民なのかもしれないな。
会計時には戸惑う客の姿も見られましたが、これまで有料だったライスのおかわりなどが無料に。
この取り組みにより売り上げもアップし、利益は月に15万円ほど増えたといいます。
だから猫も杓子も事業者がキャッシュレス決済に手を出す
店舗側にはいい迷惑
ちなみに中国は手数料がめちゃくちゃ安い
事業者が2社っていうのも有るし人口が多いのもある
要するに〇〇PAYなんてやってる事業者がエグいなだけ
経営者気取り。
そりゃ食材仕入れて調理してその他諸々維持をして得られる利益と決済の上前をはねるだけと利益と大差無いしな
中抜きは儲かると言う典型例ではあるし、だからこそ猫も杓子もキャッシュレスに参入する訳だが
結局決済は現金払いのみになったな
飲食店系はキャッシュレス決済では
店に厳しいてことよ
キャシュレスは便利だが、現金の方が無駄使いはしない。
だよな、俺もそう思うぜ。「年間600万円」…この重みがわかるか?
ただ端末を置いて、ピッとやるだけで売上の数%が抜かれていく。利益率の低い飲食業にとっちゃ、これは「廃業宣告」に近いレベルだ。
便利さはタダじゃない。だが、そのコストをすべて店側に押し付けて、ポイントだけ貰って「お得だ」と喜んでる俺たちも、ある意味じゃ「踊らされている」のかもしれん。
だがな、投資家としては別の視点も持て。この状況で最強なのは誰だ?
店でも客でもない。「場所代」を取るプラットフォーマーだ。感情で怒る前に、仕組みを理解して、自分の身銭を守る側(株主)に回るか、あるいは「現金の不便さ」を受け入れてでも店を応援するか。選択するのは俺たちだ。
カードの方がめんどくさい
1度間違えるととんでもないことになるし
安価な飲食店は成り立たないよ
中国のキャッシュレス手数料は僅か0.5%
韓国は国が推進してるので手数料なし
そりゃ普及するわな
ポイントつかないけど店の手数料に優しいキャッシュレスが普及しないのはお前らのせいなんだよ
この方式でいいんじゃね?
キャッシュレス爆死ざまーーーー
あいつらまじで邪魔なんよ
ちんたらトロイやつが、なんかおせーの
店員に釣り銭渡されるほうが早いという
・中国人お断り
・在日お断り
・撮り鉄お断り
これこそ正義
☕ 現場のリアル
「手数料でステーキが食える」。この言葉に、店主の叫びが凝縮されている気がするな。俺たちは「スマホひとつで完結するスマートな生活」に酔いしれていたが、その裏で個人店が血を流していた現実に、ようやく気づき始めたのかもしれん。
「便利さ=善」という思考停止が、街の景色を変えてしまう。お気に入りの定食屋が潰れる前に、俺たちが財布から出すべきはスマホなのか、それとも千円札なのか。今回のニュースは、そんな根本的な問いを突きつけている気がしてならないぜ。
【便利の裏には「搾取」がある】
- 1. ポイントの原資を疑え: あれは店が泣いて払った手数料の一部だ。
- 2. 店の選択を尊重せよ: 「現金のみ」は時代遅れじゃない。利益を守る立派な経営判断だ。
- 3. 両刀使いになれ: キャッシュレス一辺倒にならず、いざという時の現金は持っておけ。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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