「191兆円の黒字」なんて数字、スーパーで数十円の値上げに頭を抱えてる俺たちからすれば、もはや異次元の話だよな。
「中国すごい、日本は終わり」なんて単純な話ならまだマシだ。
だが、この数字の裏にあるのは「国内でモノが売れないから、赤字覚悟で外に投げ売りするしかない」という、巨大な悲鳴だ。
隣国の"無理ゲー"な経済状況が、俺たちの生活にどう雪崩れ込んでくるのか。5chの連中が核心を突いてるぜ。
輸出から輸入を差し引いた貿易黒字は過去最高の約1兆2000億ドル(約191兆円)だった。
トランプ関税にも負けず、他の世界市場に向けた輸出を拡大した。
桁が違いすぎて笑うしかないわ
地方政府が補助金出して、書類上「自地域からの輸出」として申告させる。
手口②「ワンデートリップ」
貨物を一度「保税区」に運び、動かさずにそのまま戻すだけで「輸出入」カウント。
統計の信頼性は崩壊してるよ。
もう工場閉鎖で作ってないから、不良在庫を輸出するだけで輸入は激減してるもんなw
せめて輸出を維持するしかなく大出血での輸出維持。
結果、貿易黒字に見えてるだけ。
これは何とかしないとヤバいぞ。
他国の産業を食い尽くす勢いだ。
…誰が信じるんだこんな発表…
しわ寄せは全部人民が被ることになるんだよな。
自前の資源だって輸出が増えたらその分使うはずなのに輸入が増えてない。
「儲かった金で買い物をする」という当たり前の行動が起きてないから心配されてるんだぞ。
過去のデータ見てみ?トランプの時だけめちゃくちゃ利益出してるから。
これはかつての日本と似た構図ですが、他国からの警戒感が当時の比じゃない。
そこが協力して対アメリカ政策を取ってるからな。
もう西側諸国だけで囲い込むのは無理がある。
「また大本営発表かよ」って笑いたくなる気持ち、痛いほどわかるぜ。
191兆円なんて数字、俺たちの財布からすればファンタジーだもんな。
だがな、ここで「中国は嘘つきだ」で思考停止しちゃいけない。
怖いのは、「国内で売れないから、何が何でも外で換金しなきゃ終わる」という執念だ。
これは単なる貿易黒字じゃない。巨大な「デフレの輸出」だ。安価な製品が世界中に溢れれば、巡り巡って俺たちの勤める会社の利益が吹っ飛び、給料が上がらない原因にもなる。
「安くてラッキー」なんて喜んでる場合じゃない。嵐が来るぞ。しっかりと足場を固めて、自分の資産(城)だけは守り抜くんだ。
外資企業の直接投資はピーク時の21年と比べて99%減少した。
これが世界の答えだよ。
発表通りなら好景気にわいてるはず。
企業が毎日多数倒産、失業率40%なんて話もないはずだろw
自分の家の中で誰もご飯を食べないから、近所に格安でお弁当を配りまくって「売上最高!」と喜んでいるような状態。
近所のお弁当屋さんは商売あがったりで怒ってるし、家の人の空腹は解決してない。
日本も富裕層増えてるって言ってるけど、生活水準は低いまま。
国の経済になんのメリットもない。
国策ゾンビ企業だから金だけぶち込まれて生産を止められないのが現状。
アメリカでも太刀打ちできない最強国家になりつつあるのは事実。
それでも失業者は増え続ける。地獄の自転車操業だ。
既にオワコン工場となった製品を世界中から締め出せ。
甘いな、関税を払うのは日本人(消費者)だぞ?
莫大な不動産バブル崩壊分の輸入を、数字上で補ってるのが「半導体関連の輸出」による叩き売り。
必然的なデリスキングを自ら招くことになった。
もうこの動きは止まらない。
原価タダだしなw
深圳ナンバー付けた電動自転車がアフリカで走ってるってよ。
中国サゲはウケがいいから中国アゲ話題をあえて避けてるのか、本当に無知なだけかは知らんが、S&P500より上海総合指数のが上がったという事実。
今は「投機」から「実際に住むため」に買う認識に変化している。
ある意味、健全化の方向に向かっているとも言える。
☕ 現場のリアル
191兆円という数字の向こう側に、広大な工場の静寂と、路頭に迷う人々の息遣いが見える気がするよな。「安く買えるならいいじゃないか」と笑っていられるのは、今だけかもしれない。
世界中が「安売りの波」に飲み込まれようとしている。この波は、俺たちの仕事の価値さえも削り取っていく可能性がある。対岸の火事だと高みの見物を決め込んでいると、気づいた時には自分の足元まで水が来ている…そんな薄ら寒い予感が、このニュースからは漂ってくるぜ。
【「安さ」の裏には血が流れている】
- 1. 数字に踊らされるな: 191兆円は「利益」じゃなく「在庫処分」の額かもしれない。
- 2. デフレの波に備えよ: 世界的なダンピングは、巡り巡って日本の賃金を押し下げる圧力になる。
- 3. 逃げ場を作る: 国に頼らず、自分の資産は分散して守る。「円」だけで持つリスクを再認識しろ。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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