スーパーに行けば、5kg3000円超えのコメ袋を前にため息をつく日々。給料は上がらないのに、主食だけは高級品になっていく。
「もうパンか麺で凌ぐしかないか…」そう覚悟を決めた矢先、耳に飛び込んできたのは「農水大臣、パリで輸出拡大アピール」というニュースだ。
俺たちの食卓にはコメがないのに、海外には売り込む?
「ふざけるな、俺たちは棄てられたのか?」
そんな、やり場のない国民の怒りと絶望が、ネット上で爆発している。
鈴木憲和農林水産相は15日、訪問先のフランス・パリで、日本産のコメの輸出増加に向け、おにぎり販売店や日本食材店を視察した。鈴木氏は記者団に「フランス、そして欧州連合(EU)にわれわれの国のお米をしっかりと理解してもらうチャンスは大きい」と述べ、販路拡大に期待を示した。
何なのコイツ
国民なめとるん?選挙前にバカにしとるん?
地産地消SDGsなんて知ったことかだよな
この人は何を言ってるんだ?
早く米価を下げろや
それにもかかわらず、米を減産して輸出までしようとするって頭おかしいとしか思えない
マンションは値下げさせようとするの何で?
正に無能やないか
なのに株で儲かるからとかいう自分勝手な理由で支持する奴らよ
案の定給付金配らんし
マジでひどすぎ、とっとと終わってほしいわ高市政権
ただのバーゲンセールなんだけど
日本国内には「日本すごい👍」「日本の◯◯が世界で大人気!」と演出できるんだよね
税金は取りまくって、コイツらは税金使って高級料亭三昧。
だよな、みんなの怒り、痛いほどわかるぜ。
スーパーの棚で、あの高くなった米袋を見るたびに「誰のための政治なんだ?」って思うよな。円安放置で海外には「安い日本」を売り込み、俺たち国内の生活者はインフレで干上がる。それを「チャンス」と言い放ってパリで笑顔の写真…ふざけんなって話だよな。
だがな、感情だけで叫んでも、今の政府は変わらねえ。奴らは「円安で外貨を稼ぐ」という方針を崩さない。俺たちは、この理不尽な構造の中で、自分の身を自分で守るしかないんだ。怒りは投票用紙にぶつけるとして、まずは自分の財布をガッチリ守ろうぜ。
2キロで3000円なら今でも十分高いな
ってのが普通よな
コメ減産の輸出がチャンスって何を考えてるのかマジでわからん
今年も同じ量を作ったら米農家が持たないし
外人に米の味なんか分かるわけないし普通に安い米買うわ
日本国民干上がらせてでも海外にコメ売るのかよ
コレ、衆院選楽しみやな
国内の日本人が買い負けるくらい高く
ざまあみろ
俺たちの勝ちだ
高市よりもゲルのほうが「日本国民のため」を考えていたんだよなあ
海外には安く売り
そして国費でフランス旅行
☕ 現場のリアル
「日本のお米を世界へ」。響きはいいが、そのスローガンの下で、俺たちの茶碗が空っぽになりかけている現実はあまりに皮肉だ。
「国は国民を守るもの」という前提が崩れ去っている。今回のパリ視察は、その象徴的な出来事に映るよな。海外で評価されることと、国内で安心して暮らせること。この二つのバランスが崩れた時、俺たちが感じるのは誇りじゃなく、深い疎外感だ。政治家には、まず足元の食卓を見てほしいもんだぜ。
【自分の食い扶持は自分で守る】
- 1. 期待するな: 国が「安くて美味しい米」を保証してくれる時代は終わった。政策は外貨獲得(輸出)へ向かってる。
- 2. 防衛せよ: ふるさと納税、株主優待、あるいはパックご飯の備蓄。使える制度をフル活用して「現金支出」を減らすんだ。
- 3. 忘れるな: この怒りは、次の選挙まで絶対に忘れるな。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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