35年前、俺たちがなけなしの小遣いでジャンプを買っていたあの頃、誰が想像した?
当時「暴力的だ」なんてPTAに怒られた漫画が、数十年後にG7の首脳を笑顔にする「最強の外交カード」に化けるなんてな。
メローニ首相(49)、俺たちと同世代の戦友が、日本のコンテンツに敬意を払ってくれた。これこそ、日本が長年かけて積み上げた「文化資産」の配当金みたいなもんだよな。
きっかけは、【メローニ氏が原のファンであること。1980年代にイタリアで『北斗の拳』が出版されて以来、原氏は同国で高い人気を誇っている】
「先生のアートはすばらしいです」とメローニ氏。「メローニ首相は絵になりますね」と応える原。メローニ氏が誕生日だったこともあり、メッセージ付きジークレー版画をプレゼントし、握手を交わした。
勝手に神谷明の顔で想像してたわ
その若さでラオウとか描いてたんか
スゲエ
めちゃくちゃ可愛くない?
【漫画パワーおそるべし】
なぜに
日本人ウケする外国人顔だな
だよな、漫画パワー、恐るべしだぜ。
だがな、ここからが「マネー視点」だ。なぜ80年代の日本の漫画が、これほどイタリアで深く根付いたか知ってるか?
実は当時、日本のアニメの放映権料は「驚くほど安かった」んだ。イタリアやフランスのテレビ局が「枠を埋めるために安く買えるコンテンツ」として大量に輸入した経緯がある。
当時は「安売りしすぎだ」なんて声もあったかもしれない。だが、その「種まき」が30年以上の時を経て、一国の首相が目を輝かせて来日するほどの「信頼残高」に化けた。これを投資と言わずになんと言う?
目先の利益だけ追ってちゃ、この関係は作れなかった。俺たちの保有銘柄も同じだ。長く持てる「本物」こそが、最後にでかい配当をくれるんだよ。
アレッサンドロさん:90年代までは「侵略」といっていいほど、沢山の日本アニメがテレビで放映されました。当時は、アメリカのアニメより、【日本のテレビアニメの放映権の方が安かったので】、その影響もあったのだと思います。
フランス政府が問題視して外国番組の放送を規制したためテレビからアニメは消えてしまったが、【その時に見ていた子供たちが成長ジャパンエキスポなど、今のフランスのアニメ人気につながった】
いくら儲けてるか恐ろしいわ
これが目的で来日したと言っても過言じゃないからケンシロウの新たなサイン色紙貰ってさぞかしご満悦だろうw
ちなみに北斗の拳のタイトルは「Ken」だった
多くの人々が、アニメだけではなく、日本文化そのものに興味を持っていて、日本へ旅行する人も沢山います。
ラムちゃん描いたときどの漫画家のラムちゃんよりいい女だったもんな
色気ばりばりで
それはビックリだわ
1980年代で、今くらいの感じでもおかしくないイメージだが
アニメアニメ、ニッポン大好き、ワタシもアニメで育った、ニホン行きたい、日本はワタシタチノ夢です、ニホンは夢の国
とか言われると思わなかった
漫画家なんて、金持てば若い見かけにはなりそうだからな
しかし、北斗の拳を遊技機とかに使わせて印税とるのはいただけないがな
☕ 現場のリアル
「日本すごい」と自画自賛するのは簡単だ。だが、今回のニュースが俺たちに教えてくれるのは、「文化の価値は、時間が経ってから証明される」という事実だ。
かつて「オタク」と蔑まれた文化が、今や国の顔となり、外交を動かしている。俺たちが愛したものが、世界中で愛されている。この事実は、円安や増税で沈みがちな俺たちの心に、小さな灯火を灯してくれるよな。
「好き」を貫くこと。それが結果として、最強の武器になる。メローニ首相の笑顔は、そんな勇気を俺たちにくれた気がするぜ。
【ソフトパワーは「減らない資産」】
- 1. 種籾は食うな: 80年代の「安売り」が、今は「国益」になっている。長期投資の極意。
- 2. 好きは国境を超える: 政治がどんなに揉めても「ケンシロウが好き」という共通言語は裏切らない。
- 3. 資産形成: 原先生のように、自分が寝ていても稼いでくれる「版権(資産)」を持て。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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