「次期衆院選の公約に、食料品消費税0%への引き下げ検討を盛り込む」。
鈴木幹事長のこの発言を聞いて、耳を疑ったのは俺だけじゃないはずだ。
つい先日まで「レジの改修に時間がかかるから無理」と言っていなかったか?
「検討」という魔法の言葉で、また俺たちの生活をもてあそぶつもりなのか。
物価高で悲鳴を上げている現場から、怒りと呆れの声が噴出しているぜ。
自民党の鈴木俊一幹事長は18日のNHK番組で、次期衆院選の公約に飲食料品の消費税率0%への引き下げ検討が盛り込まれると明らかにした。
それ
与党なんだからすぐにでもやれば良いだけ
それをやらないで選挙の旗にする自体「やらない」と宣言してるのと一緒
やるのかやらないのかはっきりしろ
絶対やらないだろこれ
岸田と同じで検討するだけで何もしないやつ
高市は検討メガネ岸田になったのか?
10月 首相就任前 「消費減税やる!」
↓
11月 首相就任後 「消費減税できない!レジガー!」
↓
1月 衆院選挙前 「消費減税やる!」←イマココ
「残念ながら8%と10%で固定し切って、いろんな在庫管理などに繋がっているもので1年、もしくはそれ以上かかるものもある」と語った。
自ら宣言してしまうw
元々高市自身の公約みたいなもんだったよね?
だとしたら相当な厚顔無恥だよね
中道はまだ達成出来るように目標示してるのにこんなの最初からやらないと言ってるのと同義やん…
「検討」…永田町で最も便利な言葉だよな、まったく。
俺も35年相場を見てきたが、「やります」と言わずに「検討します」と言う奴が実際に動いた試しはほとんどない。
特に今回はタチが悪い。「レジのシステム改修に時間がかかる」と言って減税を否定しておきながら、選挙前になったら「検討します」だ。これじゃあ、レジの話も単なる言い訳だったと白状しているようなもんじゃないか。
だがな、ここで怒っていても生活は楽にならない。奴らの「公約」に期待して、財布の紐を緩めるなよ。
自分の資産は、国の施策なんかに頼らず、自分の手で守って増やす。それがこの乱世を生き残る唯一の道だ。
「検討する」=やらない余地を残した表現
です。これは言い換えると、「選挙後に見送っても、公約違反と言い切られにくい安全な言葉」。
と同じ
絶対にやらない
検討に検討を重ね
検討を加速
自民党は特級検討士の集まり
検討とはやらないってこと
いい加減日本語学べよお前ら
日本を変えるには自民党に投票しないしか無いな
自民党政権は素晴らしいでしょう?
おっおっおっ
ミンスはそうでしたっけうふふ♪
どっちも信じちゃいかん
これは永田町ではハナホジと言う事です
この期に及んでまだ国民騙す気満々な自民党気質が抜けないのな
高市がそう言ってたよwww
☕ 現場のリアル
「レジの改修に時間がかかる」と言っていたのは、一体何だったのか。選挙が近づいた途端に「0%検討」と言い出すその変わり身の早さに、俺たちは呆れを通り越して恐怖すら感じるよな。
「政治家の言葉は軽い」という現実を、改めて突きつけられた気分だ。彼らが本当に国民の生活を考えているのか、それとも次の選挙で勝つことだけを考えているのか。答えは火を見るより明らかだ。だからこそ、俺たちは自分の生活を自分で守る覚悟を決めなきゃいけないんだ。
「検討」という言葉の翻訳法
- 1. 「検討する」=「やらない」: 選挙公約におけるこの言葉は、9割方「ガス抜き」だと思え。
- 2. 整合性を見ろ: 「レジ改修が無理」と言った舌の根も乾かぬうちに「0%検討」。この矛盾に気づけないと養分にされるぞ。
- 3. 期待値ゼロ投資法: 政治家の言葉を信じてポジションを取るな。最悪のシナリオ(増税・現状維持)を想定して動くのが鉄則だ。
※コメント欄に番号(①〜④)で教えてくれ
※本文は引用・要約を含みます。出典は上記をご確認ください。
👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に、便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

コメントする