正月気分も抜けた1月25日に「新年会」なんて放送されても、俺たちの財布は氷河期真っ只中だよな。
成功した社長たちがスタジオで笑いながら、数千円のプレゼントを「お年玉」として配る姿を見せつけられる。
正直、ジャパネットの豪華客船とタイミーのぬいぐるみを並べられた瞬間、「資本主義の残酷な縮図」を見た気がして胸が苦しくなったぜ。
【がっちりマンデー】放送事故級の格差。
ジャパネット豪華客船vsタイミーぬいぐるみの裏側
※動画を見たあと、そのまま下にスクロールして
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【もう1月も終わるぞ】
わかるぜ、画面の向こう側の「別世界」を見てると、自分が取り残されたような虚しさを感じるよな。特にジャパネットの「豪華客船の旅」という強烈なパンチの後に、タイミーの「ぬいぐるみ」が出てきた時は、俺も思わずチャートを二度見するレベルでズッコケた。
だがな、これが「稼いでいる企業」と「集めている企業」の決定的な違いだ。投資家として見るべきは、プレゼントの豪華さじゃない。その裏にある『現金の余力』と『株主への還元姿勢』なんだよ。俺たちはぬいぐるみを欲しがる側じゃなく、豪華客船に乗れる側の「銘柄」を探さなきゃいけないんだ。
☕ 現場のリアル
「豪華なお年玉」を配れる企業と、そうでない企業の差。
それは単なる資金力の問題だけではない。「誰を向いてビジネスをしているか」の差でもある。顧客に夢を見せるジャパネットと、労働者を効率よく回すタイミー。
どちらが優れているとかではないが、俺たちが「応援したい」と思うのは、やはり夢を見せてくれる方なんじゃないか。ぬいぐるみを抱いて寝るには、俺たちはもう歳を取りすぎたよ。
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【成功者のおこぼれ】に期待するな
- 1. 企業の格差は還元に現れる: ジャパネットのように「現物」で圧倒できるのは、非上場ゆえの自由度と圧倒的キャッシュ。
- 2. ぬいぐるみで誤魔化されるな: 新興企業の「エモい」ノベルティは、投資家から見ればただのコスト削減だ。
- 3. 自分が「配る側」を目指せ: プレゼントに応募する時間を、1円でも多く「株の買い付け」に回すのが資産形成の正解。
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👤 この記事を書いた人
SHINZOU(しんぞう)
投資歴35年。バブル崩壊、リーマン、新NISA…すべての浮き沈みを見てきた「相場の観測者」。 米国ETF・インデックスを軸に, 便利業・不動産経営もしながら“退場しない投資”を実践中。 信条:「市場は正しい。揺らぐのは人間なんだよ。」
当ブログ『サクッとマネートピック』では、相場ニュースの裏側や5chにある生活者のリアルな声をサクッとまとめたぜ。
煽りや刺激ではなく、混乱しがちな時代を「少しだけ生きやすくする視点」を届けていく。 今日も無理せず、心のNISAを育てていこうじゃないか。
※相場より大事なのは、あなたの心がどれだけ揺れたかなんだよ。

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