おい、そこのお前。まさかまだ「消費税が下がるかも」なんて、お花畑な夢を見ているんじゃないだろうな?
選挙は終わった。「祭り」はしまいだ。
政治家たちがばら撒いた「減税」という名の麻薬(公約)は、もう期限切れだ。
現実に目を向けろ。お前の給与明細に忍び寄っているのは、減税の恩恵ではない。「子育て支援金」という名の、確実なステルス増税だ。
だが、勘違いするな。俺はここで「政府ふざけんな!」とデモ行進をする気はない。
そんなものは、重力に縛られた「オールドタイプ」のやることだ。
あえて言おう。「文句を垂れるな、武装せよ」と!
国が見捨てるなら、好都合だ。誰にも頼らず、自分自身の力(資産)だけで生き抜けばいい。
今から話すのは、愚痴ではない。
この荒野と化した日本で、50代が『武装おじさん(ニュータイプ)』へと進化し、生き残るための「戦闘マニュアル」だ。
第1章 「あえて言おう、増税であると!」
政府は決して「増税」とは言わない。「負担増」とも言わない。
奴らが使う言葉は「支援金」だ。
「異次元の少子化対策」という美名の下、社会保険料に上乗せされるこの金。聞こえはいいが、実態は強制徴収だ。お前の給料から天引きされる金が、また増える。
まさに、和平を望むデギン公王(国民)を、平和のための兵器と偽って謀殺したギレン・ザビの手口そのものではないか。
「月500円程度」という嘘を信じるな。あれは初期値だ。一度システムが完成すれば、出力(徴収額)は際限なく上げられる。
財務省が開発した最新鋭のステルス兵器。「税金」というレーダーに映らないよう「社会保険料」に偽装して着弾する。拒否権はない。死ぬまで搾り取られる年貢の別名。
出典:子ども・子育て支援金制度について(こども家庭庁)
第2章 50代は「ゲル・ドルバ照準」に固定されている
なぜ50代が狙われるか? 答えは単純だ。
「一番逃げられない位置にいて、一番脂が乗っている(給料が高い)」からだ。
40歳から始まった「介護保険料」という名のボディブローが効いているところに、この「支援金」のクロスカウンターが入る。
年収が高いほど、保険料の負担は青天井に近くなる(標準報酬月額の上限はあるが、そこは政府のさじ加減だ)。
お前は今、ソーラ・レイの照準線(ゲル・ドルバ)のど真ん中にいる。もはや「一般兵」ではない。撃沈されるのを待つだけの「標的」だ。
25日。給料日。
ATMの画面を見て、吐き気がした。
額面は去年より5000円上がっているはずだ。ベースアップがあったはずだ。
だが、振り込まれた額は3000円減っていた。
「バカな…計算間違いか?」
震える手で明細を確認する。厚生年金、健康保険、介護保険、所得税、住民税…そして新たな項目。
口の中に、錆びた鉄の味が広がる。
これが、国のやることか。俺たちは、ただの養分なのか。
耳鳴りが止まない。
SHINZOUの深掘り分析
もはや連邦政府(国)に期待するな。彼らは「ア・バオア・クー」に立てこもり、自分たちの保身(税収確保)しか考えていない。
お前が生き残る道は、「ニュータイプ」として覚醒することだけだ。
つまり、給与という「一本足打法」を捨て、資産防衛と副業で「自前のファンネル」を持つことだ。
iDeCoやNISAは、国が用意した数少ない「脱出ポッド」だ。文句を言う前に、乗れるものには乗れ。そして、市場の動きを読め。
だが、戦場(市場)は常に動いている。アニメから学べるのは「絶望」だけではない。「勝機」もまた、そこにある。
👇 次の戦場へ移動せよ
👤 執筆者データ
SHINZOU(しんぞう)
生存戦略指南役 / 闇のフィクサー
「平和ボケした50代」の脳天をハンマーで殴るのが仕事。きれいごとは言わん。貴様が生き残るための「武器」だけを渡す。
※本記事は、個人の見解および「機動戦士ガンダム」のメタファーを用いた時事解説(コラム)です。
※特定の政治団体への勧誘や、納税の拒否を推奨するものではありません。国民の義務(納税)を果たした上で、合法的な節税・防衛策(NISA・iDeCo等)を推奨するものです。

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